女湯に男が…『ドッキリGP』温泉ドッキリに批判続出「全然笑えん」

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11月7日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で行われたドッキリに、視聴者から苦言が寄せられた。

物議を醸したのは、前回の放送でも行われた「温泉ドッキリ」。ターゲットが入浴中、番組はロッカーに鍵をかけ、脱衣所に全裸で1人きりという状況を作り上げる。さらに、ここで「男湯と女湯が切り替わるお時間です」とニセの館内放送を流し、ターゲットをパニックに陥らせていく。

追い打ちをかけるように、切り替わった女湯に訪れた若い女性客が、リポートの様子をネットで生配信するという仕掛けも。最初のターゲットとなったアキラ100%は助けを求めたが、仕掛け人の女性客に見つかると顔面蒼白となった。

続く筋肉タレントの横川尚隆は、仕掛け人に「女湯に男の人がいます!」と叫ばれ、警察を呼ばれる展開に。ネタバラシ後には「あー良かった…」と安堵したものの、一時は全てを悟ったように諦めた様子だった。

けしからん動画を助長する側面も!?

スタジオ大爆笑の同ドッキリだったが、視聴者からは

《ドッキリGPおもしろいときはおもしろいけど、トラウマになりそうなのは好きじゃない…》
《温泉のロッカーの鍵が開かないやつは、どうしても無理というか嫌い 個人的に全然笑えんわ…》
《てか普通に温泉に生配信LIVEしながら来るって、女の人たちもだめじゃね?》
《温泉に生配信LIVEしながら来る人もどうかと思うけど》
《演出詰め甘すぎじゃないかいい? 色々有り得なくない??》

といった声が。設定・演出・シチュエーションと、さまざまな角度から批判が寄せられた。

「若い女性がノリノリでレポートを配信するというのは、何とも今風のありがちな設定。しかしよく考えれば、旅館の温泉から生配信を行うなど非常識であり得ない行為です。また、各種SNSや動画サイトでは、脱衣所や入浴の動画が違法に取り引きされているため、こうした社会問題を連想・助長させる側面もあるでしょう。なんともけしからん話です」(成人誌記者)

番組開始時から、80年代のノリを引きずっていることを公言している同番組。粗い設定や非常識なノリくらいはアップデートしてほしいものだが…。

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