『櫻坂46』不人気メンバーの顔を隠す!? ファンが激怒「人権ないの?」

欅坂46 

(C)まいじつ 

12月9日に発売される『櫻坂46』の デビューシングル『Nobody’s fault』のジャケット写真が、ファンの間で物議を醸している。

10月に行われたラストライブをもって、グループ名を『欅坂46』から「櫻坂46」へ変更した同グループ。新章の幕開けとなるファーストシングル「Nobody’s fault」は、日本語で「誰のせいでもない」や「誰も悪くない」の意味で、10月13日に行われた配信ライブにて初披露された。

そんな中、発売に先駆けてジャケット写真が公開。ロックバンド『King Gnu』の常田大希が主宰するクリエイティブチーム『PERIMETRON(ペリメトロン)』が手掛け、彼女たちらしいミステリアスかつイノセントな雰囲気となっており、Blu-ray付属のType-A・B・C・Dの4種類と、CDのみの通常盤で計5種類が発売される予定だ。

平手友梨奈体制の「欅坂46」と同じ?

「話題になっているのはTypeBのジャケ写です。同曲のメインメンバーではない、かつ〝櫻エイト〟と呼ばれる人気メンバーを集めたカットですが、その後ろには他のメンバーが〝半透明のベール〟をかぶっており、顔がわからない〝引き立て役〟状態に。『欅坂』時代、〝平手友梨奈とその仲間たち〟という印象を持ちかねないような〝平手一強体制〟を敷いていただけに、ファンの間では『新生グループでもまた同じ過ちを繰り返すのか』と過剰反応ともいえる声が続出しているのです」(芸能ライター)

実際に、ネット上では

《欅時代からの踏襲感が否めない》
《せっかく改名までしたんだから、変わってく気持ちあるんかと思いきやあのジャケ写見てチーンってなる。せめて顔ちゃんと見せてあげてほしい…一応アイドルなんだし…》
《布被せられてるメンバーの両親めちゃくちゃ怒ってそう》
《死体袋かよ… 何がしたいのまじで 笑》
《新曲ジャケ写気持ち悪すぎるんだけど。欅とやってる事変わらなくて草》
《人権ないんか?》

などと、ツッコミの声があがっている。

裏を返せば、それだけファンはみな、新生「櫻坂」に期待し、心配でしかたないということなのかもしれないが…。

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