もはやイジメ? 峯岸みなみへの“坊主イジリ”に賛否「ちょっと失礼」

峯岸みなみ 

(C)まいじつ 

11月8日の『極楽とんぼのタイムリミット』(AbemaTV)に、『AKB48』卒業を控えた峯岸みなみが出演。2013年の〝坊主事件〟をイジられ、不快感をあらわにした。

番組中、出演者の女優・香衣は、「みなさんの未来予想図を描く」と、わざと不細工に描く似顔絵芸を披露。一様に悪意あるイラストで笑いを誘ったのだが、峯岸のイラストは髪型が坊主だった。

峯岸はこれを「0点」と切り捨て、芸人たちも「めちゃめちゃケンカ売ってるやん」「ディスってんのかな、コレ」と苦笑い。しかし、香衣は「20年後(また不祥事を)やってます」「過去に反省して前を向いているのに」と止まらず、峯岸は「腕のある人にイジられるのならいいんですけど…」怒りの表情を見せた。

ネットで賛否も当の本人は…

これに対し、ネット上には

《いじりって相手が不快になったら、それはいじめだよね…》
《いくら相手が峯岸でもちょっと失礼》
《峯岸はさほど好きでもないけど、こういういじり方はどうなん?》
《いやがらせしてるしスベってるし最悪》

など、香衣を責めるコメントが。しかし一方で、

《「腕のある人にイジられるのはいい」って偉そうに》
《いじってもらえるだけありがたく思えばいいのに》
《自分でハゲにしたんだろ? いじられるのは当たり前だ 何キレてんの?》
《勝手に撮られて勝手に坊主になって勝手に世界発信して、日本はアイドルが恋愛したら虐待して晒し者にするような国だと誤解されるようなことをしといて、人を選ぶ権利があるとでも?》

など、香衣を擁護する声も絶えず上がっている。

「熱愛発覚時の峯岸が坊主にしたのは、グループから抜けたくないという執着心と世間から注目されるスタンドプレー精神によるもの。しかし、世間的には『鉄の掟を破ったことで坊主を強要された』と映り、『AKBは恋愛しただけで坊主にされる怖い組織』との印象を植え付けました。これは海外メディアでも女性の人権問題だと否定的に報じられ、あまりにコトが大きくなったため、秋元康氏は『〝恋愛禁止〟というのはいわばネタであり~』とコメント。すると今度は、『今までクビになったあの娘は何だったんだ』との反発を招き、潮が引くようにファンが離れていきました。『AKB』系列グループがオワコン化したのは『NGT48』の暴行事件と新型コロナがトドメでしたが、ミクロで言えば、この坊主事件で潮目が変わりましたね」(アイドル評論家)

なお、峯岸は10月24日放送の『まっちゃんねる』(フジテレビ系)で坊主を連想させるネタを頻繁に行い、自虐で笑いを誘っていた。イジられることは全く問題ないようで、今回も番組の空気に合わせて怒ったふりをしただけなのかもしれない。

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