『ボンビーガール』ナレーターに異常発生!?「かなり違和感」「物足りない…」

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11月10日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)では、番組のナレーションにちょっとした異変が発生。一部の視聴者たちの間に、大きな衝撃が走っているようだ。

「同番組のナレーションは、主に〝元祖オネエキャラ〟として有名な山咲トオルと放送作家・町山広美の2人が担当しています。いずれも本職の声優ではないためか、独特のクセがあるナレーションでお馴染み。番組のファンでなくとも、一度聞けば耳に残るような声色をしています」(芸能誌ライター)

今回の放送では、映画『パラサイト 半地下の家族』のような〝半地下〟に住んでいるという女性が取り上げられることに。しかし、冒頭から何の説明もなく、『青二プロダクション』所属の声優・小松由佳がナレーションを担当。韓国の文化や「ボンビーガール」の女性の生活について説明していったのだ。

突如として流れ出した聞き馴染みのないナレーションに、ネット上では、

《えっ、ボンビーガールのナレーション変わったの!?》
《ボンビーガールのナレーションが違う! なんで!?》
《久々にボンビーガール見たらナレーター変わってた。かなり違和感ある…》
《なんか今回の女性ナレーション、語りのトーンが低くて物足りない…。前の方がいいな》

などと困惑の声が上がっている。

せわしなく切り替わる『ボンビーガール』のナレーション

また、番組内でナレーションの担当者が〝コロコロと切り替わった〟ことも大きな話題に。韓国に移住した「ボンビーガール」を取り上げるコーナーは、主に小松がナレーターを担当。途中でさまざまな韓国ドラマがVTRと共に紹介されたのだが、その都度、小松から山咲の声へと変更されていた。しかもナレーターの名前が表示されずにスイッチすることもあり、さらなる混乱を招いてしまったようだ。

聴覚に意識を奪われるあまり、番組内容に集中できなかった人も多い様子。SNS上では、

《さっき一瞬だけいつものナレーションになったけど、なんで途中だけ…?》
《ナレーションがコロコロ変わってるの、スゴイ違和感なんですけど…統一してほしい》
《トオル…小松…トオル…って感じで混乱する。なにこの無駄な演出…どういう意図でやってるのか全くわからなくて気持ち悪い》
《ディレクターさあ、どういうタイミングでナレーション切り替えてるの? ていうか切り替える意味とは…》

などの苦言も聞かれた。

もしかすると今後は新人ナレーターとして、小松の出番が増えていく可能性があるのかもしれない。

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