新作グッズを続々発売…『100日後に死ぬワニ』赤字垂れ流しの悲惨な現状

(C)metamorworks / Shutterstock

『鬼滅の刃』に取って代わられたが、今年上半期までは〝2020年を代表する漫画〟かの勢いで大ブームを起こしていた『100日後に死ぬワニ』。もはやすっかり話題にならなくなった同作が、なかなかに悲惨な現状を浮き彫りとさせている。

同作は、きくちゆうき氏がツイッターではじめたWEB4コママンガで、昨年12月12日に「1日目」がスタート。その後、SNS上で瞬く間に人気が沸騰し、最終回が近付くにつれ、いいねやリツイートを十万単位で記録する一大ムーブメントと化した。

しかし、現在の作品公式ツイッターを見ると、いいねの中央値は数百ほど。新グッズの販売が告知されても数字は変わらず、一部では「まだやってるのか」「どーすんのこれ」と辛辣な声も寄せられるほど。1年経たずして、完全に〝過去のもの〟となりつつある。そのグッズも、売れ行きの方はかなり苦戦しているようで…。