嗅覚障害で命の危険も… キスマイ千賀の“コロナ体験談”が怖すぎる!

Kis-My-Ft2 

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新型コロナウイルス陽性が発表された『Kis-My-Ft2』千賀健永が、自身の症状を語り「ためになる」と反響を呼んでいる。

千賀は発熱や倦怠感はなかったものの、嗅覚に異変を感じて自らPCR検査を受診し、11月10日に陽性が確認された。翌日、会員向けサイトの個人ブログで症状などを明かし、14日には、ラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)に電話で出演。体温は36.8℃と平熱程度だが、「嗅覚障害があって、今も全く匂いを感じない」「食べ物の味が分からない」など、メンバーに症状を語っていた。

16日には、ジャニーズ事務所の公式YouTubeチャンネルに登場し、動画で症状について説明。『嗅覚障害について』というタイトルで、平熱よりやや高い状態だが、嗅覚障害以外の症状は出ていないと元気そうな様子を見せる。

嗅覚だけでなく記憶力も…

しかし、嗅覚については「鼻に香水を吹きかけても匂いが全くわからないと思う」と明かし、とんかつを食べた際も「肉の香りが全くしないので、歯ごたえだけ。ソースをかけなかったらゴムを噛んでいるような…」と吐露。また、ドーナツは「嗅覚障害になっていても美味しく食べられる」、シーザーサラダは「罰ゲームレベル」など、味覚の変化も解説する。

さらに、千賀は「身体能力の低下」「記憶する能力が少し落ちる、物忘れが増えた」「ガスの臭いが分からないなど、安全面で不安」「自分の臭さも分からない」など、副次的な症状についても告白。最後は「まず、人にうつさないことがキーになる病気だなって思います」と、視聴者に啓蒙していった。

身体を張って自ら注意を呼びかけた千賀に、ネット上には

《ブログで書いていたコロナ感染発覚経緯がすごくためになると思っていたのだけど、会員以外が見られるYouTubeでも情報発信するなんて素晴らしいと思う》
《僕が体験した症状と酷似してる》
《聞かなければ気づかないことが沢山》
《注意喚起とか、さすがすぎる》
《ガスの臭いもわからないのは、命の危険にもなるね。本当に怖い》

などの声が続出。自身の体験を交えたリアルな注意喚起が称賛を呼んだ。

2年連続出場が決まった『NHK紅白歌合戦』では、元気なパフォーマンスに期待したい。

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