大行列必至!お得な福袋を売る店はここだ!

FUTO / PIXTA(ピクスタ)

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新年に恒例で販売される福袋。毎年その中身を楽しみに、元旦から街に出掛ける人も多い。毎年人気になっている福袋はどんなものがあるのだろうか?

コーヒーチェーンの『スターバックスコーヒー』は、『福袋2017』を元日に6000円で販売する。中身は、スターバックスのコーヒーを楽しめるアイテムだという。これまでのスタバの福袋には『ハウスブレンドコーヒー250g』(1170円)の他、4000円ほどする『ステンレスタンブラー』や『ロゴ入りグラスマグセット』など合計7点が入っていた。

他にも商品の袋になっているオリジナルデザインのキャンバストートバッグは、サブバッグとして人気が高い。このバックを目当てに購入する人もいるほどだ。スタバをよく利用する人にとっては、十分に元を取れるラインナップとなっている。

家電量販店大手の『ビックカメラ』は例年、元日の朝から店頭で福袋を販売しており、人気の福袋として有名だ。同店ではこれまで『ブルーレイレコーダー袋』や『格安スマホ袋』、『Windows タブレット袋』といった具合にカテゴリー分けをし、さらそこから値段でもランクを分けて販売している。

なかでも毎年即完売という人気ぶりなのが『iosタブレット福袋』だ。今年はアップル社の『iPad mini3 128Gゴールド』が24800円で、定価の約半値ということもあり、話題となった。お目当ての福袋を獲得しようと、大規模店には例年で12時間以上前から並ぶ人も少なくない。店舗により販売時間が異なるので注意が必要だ。

女性におすすめなのが『プランタン銀座』(東京都中央区)の福袋だ。同店は年内いっぱいで営業を終了し、来年3月から「マロニエゲート銀座」として再スタートする。プランタンの福袋は毎年1月の初売りで福袋を販売し、開店前には大行列ができるほどの人気を誇っていた。そこで今年は、年末30日から『LAST福袋』を販売する。その中身もすでに発表している。

なかでも超目玉と謳うのが『“プランタン銀座城”夢のウォーキングクローゼット福袋』(女性限定5名、1万800円)だ。同社社員がコンシェルジュとなって付き添い、本館B1階~5階の売りつくし特設会場の中から、自由に計7点を選べるという。

福袋はかつて、店の在庫処分も兼ねていた側面もあったが、インターネットの普及ですぐに情報が拡散されるよになったことで難しくなった。福袋を売り出す企業は、中身を十分に精査し、“店の顔”として売り出している。大きな企業ほど数量を限定し、採算を度外視した福袋を売り出す傾向にあるのだ。また、いまは商品のミスマッチを防ぐため、あらかじめ福袋の中身をネットなどで公開しているものも多い。

一年に一度の福袋。運試しというよりも上手な買い物として役立ててみてはいかがだろうか。

 

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