「結婚してよかった」という夫婦が90%であこがれの夫婦像は?

hiromi_iyo

(C)まいじつ

結婚してよかったと感じている夫婦は約9割――。こんな結果が楽天オーネットの調べで分かった。

調査は、20~49歳の365人の既婚男女を対象に12月5~6日に実施された。それによると《結婚してよかったと思うか》という質問に対して、《よかったと思う》と回答した男女は86.8%。《悪かったと思う》という回答の13.2%を大きく上回った。

よかったと思う理由は、「隣に誰かいてくれる安心感があるから」(43歳・女性)、「二人ならではの楽しさがある」(37歳・男性)、「精神的な安定感があり、充実感がある」(27歳・女性)などがあった。

このよかったと思うと答えた夫婦の70.0%には子供がいることから、楽天オーネットは「夫婦から家族になることで、結婚生活がより幸せになることが多く、結婚してよかったという思いにつながるのかもしれない」としている。

子供の存在を理由に挙げる意見も多く、「子供たちが産まれて、心にはりが出たから」(41歳・男性)、「何も問題がないとは言えないけど、子供もいて楽しく過ごせていると思えるので」(36歳・女性)などがあった。やはり“子は鎹(かすがい)”のようだ。

また、あこがれのベテラン夫婦についての質問では、ヒロミと松本伊代が16.4%でトップとなった。同社では、ヒロミが再び芸能界で活躍し始めたことによって、夫婦共演の機会が増え、改めて夫婦の仲のよさが世間に認識された結果だと分析している。回答者からは「奥さんの失敗も笑い話にして、楽しく生活しているから」(43歳・男性)、「お互いに大切に思っている感じがするから」(39歳・女性)などの意見があった。

あこがれのベテラン夫婦の2位には、11.8%で佐々木健介と北斗晶が選ばれた。「ご主人が奥さんを支えていつまでも優しい」(37歳・女性)、「夫婦支え合っているのが分かる」(27歳・女性)というように、乳がん手術を行った北斗を支える夫の姿に対し、共感する意見が目立った。

僅差で3位となったのは11.5%の三浦友和と山口百恵の夫妻だ。「おしどり夫婦のイメージがあるから」(45歳・男性)、「お互いが尊敬し合える仲だから」(29歳・男性)などの意見が寄せられている。理想の夫婦像として長年根強い支持を誇っている。

あこがれの夫婦像も時代とともに少しずつ変わっているようだ。

 

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