米国・中国でトレンドの「超能力塾」我が子に試してみる8つの診断

5.「何でも知っている」

事情通は「知識があるということではなく、具体的に言うと、親がなくした物がどこにあるかを言い当てたり、『あと2時間後におじいちゃんから電話があるよ』とか予知することですね」と説明する。

6.「吐き気の発作と耳鳴り」

「霊能力がある人は、霊の存在を感じ取ると吐き気がしたり、耳鳴りがすることがあるそうです」(同)。

7.「秘密主義」

何かと隠し事が多い。5歳ぐらいになると、自分が他人と異なる力を持っていることを隠すようになるからだという。

8.「両親が超能力を持っているかどうか」

超能力や霊能力は遺伝する。

この8つの一つでも当てはまれば、能力があるかもしれない。

もし超能力があれば、それを見せ物として使うのではなく、犯罪捜査、株や為替取り引きなど、仕事に利用するのがアメリカ流だという。

 

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※  FamVeld / PIXTA