小川彩佳が“MISIA骨折”で謝罪!「フリーアナに謝罪させるのか」と物議

小川彩佳 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

フリーアナウンサーの小川彩佳が11月19日、自身がメインキャスターを務める『NEWS23』(TBS系)に出演。同番組での取材中に落馬し、全治6週間の重傷を負った歌手・MISIAに謝罪した。しかし、その姿が物議を醸しているようだ。

小川は番組内で、「取材現場には私もおりました」と明かし、「MISIAさんには落馬の後、時間をおいてインタビューにも応じていただきました」「その際、ご本人は口には出しませんでしたが、きっと痛みに耐えながら、懸命にお話しくださったのだと思います」「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメントした。

正直な気持ちを話した小川だったが、彼女と局の対応には、

《落馬したのに、病院にも連れて行かずインタビューしたの? あり得ない。いくらMISIA側が大丈夫と言っても、それを鵜呑みにするのは信じられない》
《小川さんは、落馬直後に医療機関での検査を第一に行動するイメージだった。今回は、何故インタビューを優先したのだろうか?》
《メインキャスターとはいえ、フリーアナウンサーに謝罪をさせちゃうのかTBSって。番組の不祥事なんだから、局の人間か番組の責任者に謝罪させるのが普通だと思うが?》
《骨折は本人も気付かず、翌日以降に判明する事もある。だが、やはりすぐに病院に行ってもらうのが当然だと思う》
《病院へ行く前にインタビュー。落馬って命に関わることもあるのに…。インタビューを諦めてでも、病院へ行く判断をしなかったのは残念》

といった批判の声があがっている状況だ。

インタビューを敢行した小川彩佳にも責任が…?

「MISIAは、12月5日と6日に兵庫と大阪でライブを開催予定だったのですが、今回の事故を受けて中止に。12月19日、20日には東京でもライブを開催予定でしたが、けがの様子によっては開催されない可能性も高いでしょう。大晦日の『第71回NHK紅白歌合戦』にも出場が決定しているのですが、6週間の怪我ということで、こちらも出演に黄色信号が灯っています」(芸能ライター)

今回の事故は、指導員から「動かないように」との指示があったにもかかわらず、番組スタッフが動いてしまったため、馬が暴れてMISIAが落馬したといわれている。

小川は10月19日に、約3カ月半の産休を終えて番組に復帰したばかりだが、視聴率は不在時と変わらぬままで、低迷続き。視聴者からは、サブに回っていた山本恵里伽アナのメイン起用を求める声が上がっており、小川にはリストラ降板が囁かれるほどだ。

苦難の状況が続く小川だが、いま一番つらいのはMISIAだろう…。

【あわせて読みたい】