香里奈「嫌われる勇気」発揮で檄を飛ばすも撮影現場はカラ回り

(C)まいじつ

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1月12日から放送が始まった連続ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)に主演している香里奈が、撮影現場でかなりはりきっているようだ。

「座長として全体を引っ張っています。男っぽい言動で、現場が緩んでいると、『はいはい元気出してね、みんな!』と手をたたき、共演している加藤シゲアキや椎名桔平らだけでなく、撮影スタッフやADらを文字通り叱咤激励しています」(フジテレビ関係者)

初回放送の平均視聴率は8.1%(関東地区)だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。

「心理学者のアルフレッド・アドラーによる、シリーズ累計180万部超の大ベストセラーを刑事ドラマに落とし込んで、いまドラマの演出で流行している心理的な駆け引きのある刑事サスペンスに仕上げているのですが、フジテレビ局内では『いかんせん、香里奈の演技が堅いかな』と囁かれているようです」(芸能ジャーナリスト)

主演の香里奈が、とてもぶっきらぼうながら真剣な刑事を演じているのだが「肩に力が入り過ぎで、他の共演者とのスタンスが全く違う」という声もある。

「もっと演技達者の俳優や女優を起用したかったが、スキャンダルの印象がまだ抜けていない香里奈との共演を、多くの俳優や女優たちが嫌がったのです。現在のキャスティングはすでに、あらゆる役者を口説きまくった末の苦心のものなのです」(同・ジャーナリスト)

香里奈は2014年に、ベッドのうえで下着姿に脚を広げて、男性と寝そべっている写真を写真週刊誌上に掲載されスキャンダルに見舞われている。

インターネット上でも、今回のドラマについて《香里奈の周りがほぼほぼ滑ってて残念。 それにしても何で加藤シゲアキなんだ?》、《メイン3人の演技力をはじめ、 テンポ、演出、シナリオ、すべてがイマイチ。題材とテーマは面白そうだっただけに残念》と酷評が散見されている。

そうした雰囲気を吹き飛ばすべく、香里奈は冒頭のようにスタッフたちがたるんでいると「ほらほら背筋を伸ばして、しゃんとしよう」と激を飛ばしているのだという。

「あえて嫌われ役を買って出ているのでしょう。制作からはそうした前向きな姿勢を評価されているみたいです」(同・ジャーナリスト)

スキャンダル後の2015年10月に復帰出演した連続ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)では、視聴率が毎回4~6%と低迷したままで終わっている。

「ああいう、凛とした雰囲気の美人が好きな視聴者はまだたくさんいるという算段でしょうが、香里奈はもはや主役を務められる女優ではないと再認識させられました。もしかしたら、今後の展開次第で視聴率が上向く可能性があるかもしれませんが、あまり期待はできないでしょう」(テレビ雑誌編集者)

このように、「香里奈で視聴率を稼ぐのはもう無理」という評判もあるため、今回は所属芸能事務所の営業努力で主役を勝ち取ったという噂もある。主演女優が現場でも“嫌われる勇気”で頑張るこのドラマ。最終的な視聴率はいかに。

 

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