スキージャンプの高梨沙羅を嫌っている人々

takanashi_sara

(C)まいじつ

女子スキージャンプの高梨沙羅に対する悪い評判が多く目に付く事態になっている。あまりに傲慢で、取材さえままならない状態だという。

「彼女とメディアとの確執は以前からありました。ただ、未成年ということで、みんなも黙っていたのです。しかし、昨年10月に20歳となり、大人になったことでメディアも遠慮をしなくなりました。今後はどんどん批判も出てくると思います」(スポーツ紙記者)

2014年のソチ五輪では優勝が確実とされていたが、結果は4位だった。

「例えば、ソチ五輪での浅田真央は、金メダルは無理だったかもしれないが、メダルを獲得する可能性はありました。だから、6位という結果にもメディアは同情的で、紙面を大きく割いていました。しかし、高梨の場合は、紙面もそんなに面積はなく、コメントをもらって終わりでした。記者の間では高梨の取材をしたがらない者も多いです」(同・記者)

高梨は昨年11月、『全日本スキー選手権大会ノルディックスキー・スペシャルジャンプ』のラージヒルで優勝したが、同大会では驚きの光景が多くのファンに目撃された。

「出場していた葛西紀明がファンに囲まれていたところに、高梨が通り掛かりました。ファンが『高梨さん、お願いします』と写真をお願いすると、『肖像権があるので』と拒否していたのです。快く写真撮影に応じていた葛西もあ然としていました」(スキー雑誌編集者)

もちろん契約上の問題で写真の撮影がだめだということもあることだろう。しかし、高梨は過去にも写真に関するトラブルがある。

「彼女は、10代のころからファンが勝手にシャッターを切ると、その方向を向かなくなっていました。メディアも、試合前後の決まった時間しか撮影や取材ができないので、苦労しています苦り切っています」(同・編集者)

高梨は、今季から目元がはっきりした見た目になり、一部で話題になった。

「本人はメイクだといっていますが、彼女のことを快く思っていないメディアの記者は、美容整形の病院や証言者を探しています。かつて、ある記者が友好的に両親に話を聞こうと出向いた際に、経営する焼肉店で“会費”を取られたという話もあるくらいです。それ以前にも、取材の際に高梨が出演料を要求して、一部週刊誌に叩かれたことがあります」(女性誌記者)

これでは取材するメディアに嫌われるのも無理はないかもしれない。

 

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