「SMAP」造反組中国進出?元マネジャーI氏上海でマンション物色か

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(C)まいじつ

『週刊文春』(1月19日発売号)が「SMAPの元チーフマネジャーのI氏が昨年12月21日、ラオックスの関係者が立ち上げていた新会社の代表取締役に就任」と報じた。

ラオックスは国内最大規模の総合免税店。同社の社長が中国企業や政府にパイプがあることや、登記簿の情報として『日本コンテンツの海外発信事業』『映画製作』などが記載されていることから「SMAP造反組メンバー4人が中国に進出か」などと憶測を呼んでいる。

「Iさんが上海に旅行に行ったときに不動産屋に立ち寄ったとの情報もあります。マンションを〝下見〟したというのです」(芸能ジャーナリスト)

ラオックスは東京の秋葉原で家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電大手『蘇寧電器』の傘下に入っている。名実ともにすでに“中国企業”だ。

「マンションのオーダーは『高層30階以上でスポーツジム付き』というから、物件は限られます。Iさんがラオックス経由で人脈をたどり、いくつかの物件を見繕ったのでしょう」(同・ジャーナリスト)

1月18日放送の『おじゃマップ!!』(フジテレビ)では、レギュラー出演の香取慎吾がゲストとして草彅剛を呼んだ。

「休憩時間も香取と草彅は、恋人のように仲良く小さい声で何事か話し合っていました。もしかすると、中国でのマンションの間取りや暮らし心地を話していたのかもしれません」(同)

芸能界に友人を作らないと噂される香取は、草彅と「同時に結婚しようか」とW結婚発表を打ち合わせするほど仲がいいという。

「中居正広と稲垣吾郎が1、2年遅れで合流する可能性もあります。I元マネジャーが仕掛ける『SMAP造反組の中国芸能界進出』という“ウルトラC”ですね」(同)

“外堀”は埋まりつつあるようだ。

 

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