昨年の芸能スキャンダルから見える「ある法則」

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昨年の芸能界はスキャンダルが多かった。そして、今年に入って早くも不倫を報じられたのが、タレントのマギーと、音楽バンド『Hi-STANDARD』の横山健だ。

「マギーのマンション近くに車を停めた横山が、一緒にマンションに入って行く様子を写真週刊誌に報じられました。横山は妻帯者で、2児の父親。つまり不倫です。一方でマギーは、昨年夏に『ORANGE RANGE』のYAMATOと交際が報じられていました。そのためマギーには、ミュージシャン好きの肉食系というイメージが付いたことでしょう。ただ、横山とはギターを習っているだけという説もあります」(芸能ライター)

しかしながら、このことについては続報が極端に少ない。

「気になるのは、昨年のベッキーと比べると騒動になっていないことです。ネームバリューの差か、所属芸能事務所の力の差か分からないが、不思議です」(同・ライター)

ところで、昨年の芸能界のスキャンダルを振り返ってみると、“ある傾向”があったという。

「昨年にトラブルを起こした芸能人には、名前に“高”のつく人が多かった。三船美佳との離婚問題が注目された高橋ジョージ、子育てについて論議を巻き起こした高嶋ちさ子、覚醒剤で逮捕された高知東生、そして高知と離婚した高島礼子、レイプ事件を起こした高畑裕太と、その件で謝罪会見を開いた母の高畑淳子、大麻で逮捕された高樹沙耶、危険ドラッグで逮捕された酒井法子の前夫の高相祐一氏がその例です。九星学的にも“高”のつく人は今年の2月3日まで災難に見舞われやすいようです」(同・ライター)

そうなると気になるのは今年はどんな字を持つ人が危ないかということだが…。

「九星学的にみて、今年は漢数字の“一”とサンズイなどの“水”に関する文字が危険ということです」(同・ライター)

マギーの音引き「ー」を横にして「一」と見立てるのはちょっと無理があるか…。

 

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