草彅剛主演ドラマは前評判上々も「あの女優」のせいで台無しに

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(C)まいじつ

元『SMAP』の草彅剛に“同情票”が集まっている。

現在、草彅は連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務めている。そのドラマにはモデルの水原希子も出演しており、草彅の相棒の役を担っている。水原は父親が米国人で、母親が韓国人のハーフだ。

「なぜ水原が重要な役を演じているかというと、フジテレビは韓国を重視しているテレビ局だからです。草彅も韓国では“日本きっての美形俳優”として評判が高い。そのため、草彅の人気と水原の起用で、韓国企業からの協賛と、のちのDVD販売を狙ったという話です」(テレビ雑誌編集者)

ドラマは、幼いころ家族を殺された草彅の演じる主役が、成長して詐欺師にになり、犯罪者たちに復讐を行うという内容だ。初回の視聴率は11.8%で、第2回の放送では12.0%と上向いた。

「内容の前評判はよかったのです。しかも、SMAPの解散で、草彅の注目度も高かった。それでも、15%は無理だろうというのが大方の予測でした。悲観的な声のなかには、『10%以下なのでは』というものもありました」(同・編集者)

ネガティブな予想の理由は、水原にあるという。

「インターネットの草彅ファンのあいだでは《水原だけはやめて!》という拒否反応がすごかったのです。水原は顔にくせがあり、男性にも女性にもあまり人気がありません。女性のなかでは“嫌われモデル”としても有名なほどです。2回目の放送の視聴率が12%だったのは、草彅の演技力に加えて、水原と組まされた同情で視聴率が上がったという、妙な解釈も出る始末でした」(ネットライター)

今期のドラマには、木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS)もある。木村は初回の視聴率が14.2%、2回目が14.7%と、まずまずのスタートを切っている。

「A LIFEは、竹内結子の存在が大きいのです。木村と竹内は、過去に連続ドラマ『プライド』(フジテレビ系)で共演し、25%を超える平均視聴率を残しています。この両者の共演で、視聴率がひどく落ちこむというのは、ほぼ考えにくいでしょう」(前出・編集者)

SMAPの解散原因を作った木村の人気に陰りがあったとしても、竹内でフォローできるという公算があったようだ。

「ネットの評価は竹内の賛辞ばかりが目立ちます。《きれい過ぎる》、《竹内主演でもいい》と、木村の不評を関係なしにしているほどです。仮に、草彅のドラマに竹内が出演していれば、視聴率が20%を超えていたでしょう。竹内と水原ではそれほど格が違います。それでも草彅は、キャスティングに文句を付けなかったそうです」(前出・ライター)

草彅の“いいひと”ぶりが裏目に出たか。

 

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