和田アキ子が「アッコにおまかせ」で見せたパワハラが大問題に

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(C)まいじつ

1月22日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、狩野英孝の交際相手が17歳だったことが淫行にあたるかどうかというニュースを扱うのに際し、同番組の司会を務める和田アキ子が、出演者の出川哲朗に「おい出川。ちょっと狩野に電話して出たらどんな気持ちか聞いてみいや」とそそのかした。これを見ていた視聴者から「パワハラだ」とクレームが殺到したという。

狩野は記者会見で「相手の女性は22歳だと聞いていましたが、彼女の口から10代と聞かされて自分も驚き、友人関係に戻ることにしました。今回の件を含め、今までのことも含め、謹慎することにしました」と話し、事態は収束へ向かっている。しかし和田は、溺れた犬を棒で叩くがごとく、凄まじい追い打ちをかけたのだ。

出川も「(狩野は)謹慎中なので勘弁してください」と丁重に断わったのだが、和田の圧力は止まらない。あおり立て、早く電話をかけるように促す始末。すっかり萎縮した出川の様子が、テレビ画面に大きく映し出された。

これらの一連のやりとりに対して、視聴者からは「本人が記者会見に出て『謹慎します』と言っているのに、あえて電話するなんて、いじめだとは思わないのか」、「和田は『狩野はこの番組の準レギュラー出演者だから』と言うが、じゃあレギュラーや準レギュラーだったら何をしてもいいのか」といったクレームが殺到したという。

「確かにいじめにつながりがちな話です。これではスポンサーにもクレームが入ってしまいます」(放送作家)

狩野は出川と同じ芸能事務所の所属で、交流もある。そのため、出川は和田に「何も聞いてへんか?」と執拗に問いかけられていた。ニュースを茶化して面白くしようとしたのだろうが、この問題は犯罪に発展する可能性があり、しかも当事者が未成年の案件だ。

出川は「スタッフたちが大変だと思います。僕たちは演者側ですから」と、狩野の周囲の関係者を慮った。その一方で、悪乗り気味の和田に対しては、案の定インターネット上に《もう引退したらどうか》、《これだけコンプライアンスが厳しいテレビ界で和田はもう機能しないだろう》などの投稿があふれている。

「これはもしかしたらBPO案件になるかもしれない。結構まずいです」(TBS関係者)

和田は、自分も痛い目に遭わなければ、変わらないのかもしれない。

 

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