火星でパーフェクトな三角錐が発見される

(C)Paranormal Crucible

この画像は火星無人探査車『スピリット』により撮影され、NASAが公式に発表した物である。UFOや宇宙人の研究で著名なYouTubeチャンネル『Paranormal Crucible』よると、白い矢印の部分にピラミッドの頂上によく似た、小さな三角錐があるというのだ。

(C)Paranormal Crucible

これはオリジナルをそのまま拡大した画像だが、なるほど「パーフェクトに近い三角錐型」をしていて、地下にはまだ大きな構造物が埋まっているようにも見える。しかもかなり人工的な形をしており、これが自然に出来たとは到底思えない。この三角錐を「火星人が作ったのではないか?」とする推察も、あながち不自然ではないだろう。

懐かしの「ピラミッドパワー」

(C)Paranormal Crucible

エジプトをはじめ、世界各地に残る古代のピラミッドは一体何のために作られたのだろうか。

学者の間でも未だに論争が多く、王の墓、民のための公共事業など、現実的な用途のほか「宇宙のパワーを集めるために三角錐型のピラミッドを作った」という説すらある。

この“宇宙のパワー”は『ピラミッドパワー』と呼ばれ、1970年代~80年代にかけて日本でも大ブームになったので、覚えている方も多いかと思う。自分で作ったピラミッド型の構造物の中で瞑想すると、ピラミッドパワーのお蔭で元気になったり、宇宙人と通信できたり、食物をおくと腐敗せず、長く保存できるなど、不思議な力が得られる……と言われていた。

魔の三角地帯『バミューダトライアングル』

(C)Shutterstock

このピラミッドパワーをより大規模にした物が、フロリダ半島の東に位置する『バミューダトライアングル』だという説もある。

この海域は昔から“魔の三角地帯”と呼ばれ、航行する船舶や、上空を通過する飛行機が、突如として行方不明となり、その残骸すら発見されない……といった、現代の科学では説明のつかない事象が数多く起こり、一説によれば、宇宙人が作ったワープ空間ではないかとも言われていた。

クリスタルピラミッドの謎

そしてここからが本題だが、この「バミューダトライアングル」の海底には、表面が光り輝く「巨大なクリスタル製のピラミッドが沈んでいる」というのだ。この構造物はアメリカとフランスが合同して作った、調査チームによりに発見され、大きなニュースになった。

古代人のリーダーは火星人か?

もし今回発見された三角錐の地下に「クリスタルで作った巨大な構造物が眠っていた」としたら、バミューダトライアングルが「火星と地球を繋ぐ出入口だった」という可能性も否定できないだろう。

そしてもっと想像力を豊かにすれば、先進的な火星人はこの出入口を使って、火星と地球を行き来し、古代人に様々な技術を教え、文明を開化させ、アダムとイブ、バベルの塔、ノアの箱舟など、超常現象的な神話の世界を形成する「手助け」をしたのかもしれない。

 

【動画】

Pyramid Found On Mars?- Paranormal Crucible

【画像】

(C)Paranormal Crucible

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