歯までクッキリ!火星で「草食恐竜の化石」発見される

以前の記事で「戦闘歩兵らしき火星人」についてお伝えしたのだが、今回はUFOや宇宙人の研究で著名なYouTubeチャンネル『Paranormal Crucible』が、なんと“草食恐竜の頭蓋骨”を火星で見つけたという。この件はイギリスのタブロイド紙『EXPRESS』(ネット版)でも詳しく報じられ、注目を集めている。

 

(C)Paranormal Crucible

上の画像は例によってNASAの火星探査ローバー『キュリオシティ』から送られてきたもので、むろん修正等は一切ほどこされていない。拡大画像は以下の通りだ。

(C)Paranormal Crucible

どうだろう?上下のあごのラインや鼻の形まで、明らかに地球上に生息する草食獣と似通った特徴があり、馬によく似た大きな上あごには歯が生えているように見えないだろうか?さらにPCで見やすく処理し、実際の馬の頭蓋骨と比較したものは下記の通り。

(C)Paranormal Crucible

驚いたことに、本当にソックリだ。

世間一般では、こういった画像を『パレイドリア』という“ある物を見て実際とは違う物と認識してしまう、人間特有の心理現象”として片付けられ、専門家はこれらを「科学的な検証材料にはなり得ない」としてきた。

しかし、これを目の錯覚だなどと言うほうがよほど不自然ではないのか? この化石を地球に持ち帰って詳しく分析すれば、火星に生物が居たという決定的な証拠にもなり得る。NASAの全力をあげた真相究明が望まれる。

太古の火星に思いを馳せる……

火星は地球とほぼ同時期の46億年前に生まれ、現在は二酸化炭素を主体とした希薄な大気しかない。一方で、「40億年前は広大な海が広がり、2億年前までは活発な火山活動あり、かつては地球のような濃厚な大気が存在した」と主張する科学者もいる。

それらの諸条件を考えれば、太古の火星において、馬サイズの草食恐竜が数万頭の群れをなし、その群れを、超小型の肉食恐竜が追いかけるという“ミニチュア型ジュラシックパーク”のような世界が繰り広げられていたとしても、まったく不自然ではないだろう。

 

 

【動画】

※ Ancient Gold Ring Found On Mars – Paranormal Crucible

【参考】

※ JURASSIC MARS: ‘Dinosaur’s skull found on the Red Planet’ in NASA image – EXPRESS

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