年末に「入れ墨を消します」と誓った清原和博の近況

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昨年の3月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を受けた、元プロ野球選手の清原和博氏。髪を七三に分けて、事件後に初めてテレビ番組へ出演した昨年末放送の情報番組『ニュースキャスター』(TBS系)で、「来年は入れ墨を消します」と話していた。だが、「本当に消すつもりがあるのか?」と疑問の声が挙がっている。

「清原がリゾート地で遊んでいるかのような報道があったから、そう見られているのでしょう。それらはすべて誤報です。本人は大阪でおとなしく生活しています。薬物療法もきちんと受けています」(スポーツ紙記者)

そうしたきちんとした態度が伝わり、かつての先輩後輩たちも徐々に清原氏とコンタクトを取り始めているという。

「入れ墨を消すには、彫る際に紹介してくれた人や、彫り師の了解を取るのが裏社会の常識です。いずれも一筋縄に納得する人たちではありません。そのため、説得に手間取っているものと思われます。清原は、もともと真面目な性格なので、『きれいな体にならないと、プロ野球関係者にも世話になった人にも会えへん』と周囲に漏らしているそうです」(スポーツライター)

さらに、このところは気持ちも上向いてきており、「ワールド・ベースボール・クラシックは大谷の活躍が楽しみやな」などと、野球への関心が出てきたとも伝わっている。

「しかしながら、お詫びをしなくてはならない人たちが山のようにいます。清原の裁判を見守っていたPL学園高校の同窓生や、学園関係者。入団のときに世話になった埼玉西武ライオンズの球団関係者、巨人関係者、オリックス・バファローズの関係者、そして擁護してくれた桑田真澄。清原が人生を取り戻す戦いはこれからなのです。真面目な男だから立ち直っていくでしょう」(PL学園OB)

また、清原は「ドラッグの恐ろしさを子供たちに伝えたい」と、将来はそんな役割の仕事をしたいという考えも芽生えているそうだ。

“球界の番長”から“青少年の番人”に。スーパースター清原の使命はたくさんある。

 

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