菅田将暉の“イメチェン”に落胆の声「汚くなった」「昭和っぽい」

菅田将暉 

(C)まいじつ 

俳優・歌手と活動するマルチタレントの菅田将暉が、11月24日に自身のYouTubeチャンネルを更新。新曲『虹』のミュージックビデオを公開したのだが、その内容に視聴者からツッコミが寄せられている。

同楽曲は、公開中の映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌。菅田の友人であり、サードシングル『さよならエレジー』でタッグを組んだ石崎ひゅーいが、再び作詞・作曲を担当している。

石崎は昨年の夏に「ウエディングソングを作ってほしい」というオファーを受け、試行錯誤を繰り返しながら、約1年かけて完成させたそう。結婚するカップルと、その周囲の家族の想いにも寄り添うという、原作でも名エピソードと名高い『のび太の結婚前夜』の後日談を描いた「STAND BY ME ドラえもん 2」らしいラブソングになっている。

「昔のアイドル」「昭和っぽい」

ミュージックビデオもこの世界観に沿っており、菅田が妻と子どもを挟んで添い寝するなど、心温まるシーンが満載。しかし、他方では、菅田の妙な髪型に注目が集まっている。

ビデオ内の菅田は、なかなかに派手なパーマ姿。また、かつての志村けんさんのように襟足だけ髪を束ねるなど、真面目な作風に反してツッコミどころが満載だ。実際、某掲示板には

《菅田くんの髪よ…》
《なんか昭和っぽい》
《菅田くんって短髪ならまぁまぁイケメンなのに、なんでこんな昔のアイドルみたいな髪型にするの? 勿体ない…》
《雰囲気イケメンかなあ。少なくとも正統派ではない》
《常に髪型変えてる印象》
《菅田将暉この世に存在する髪型制覇してそう》
《年々汚くなってないか?》

などといったツッコミが殺到している。

やることなすことが礼賛される菅田にも、ツッコミどころはあるようだ。むしろ、完璧に見えてスキがあるこの点こそが人気の理由なのかもしれない。

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