『ベストアーティスト』BTSのパフォーマンスに驚愕「これが世界で戦う人たちか…」

BTS 防弾少年団

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11月25日放送の『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)に、世界中で大人気のグループ『BTS』が登場。他の追随を許さない圧倒的なパフォーマンスを見せつけ、ファンのみならず初見の人たちをも虜にしてしまったようだ。

「BTS」が登場したのは番組終盤。メンバーのSUGAが肩の手術を受けて不在の中、6人で『Billboard Hot 100』で1位を獲得した楽曲『Dynamite』を披露することに。リーダーのRMは「今年は『Dynamite』がファンの皆さんのおかげで全米1位になりました」と感謝の言葉を伝え、他にもメンバーたちは2020年を振り返りながら、来年の抱負を語っていく。

軽快なトークが終わった後、いよいよスタンバイ。出だしからラストまで一糸乱れぬダンスと、全米を魅了した美しいボーカルで「Dynamite」を華麗に歌い上げたのだった。

「同番組の放送当日、『第63回グラミー賞』のノミネート発表が行われました。そこでは今回披露した『Dynamite』が、『最優秀ポップ・デュオ / グループ・パフォーマンス賞』に見事ノミネート。記念すべき日に同曲を聞けた視聴者は、幸せ者かもしれませんね」(音楽ライター)

BTSはファン対応もトップレベル!?

「BTS」の見事なまでのパフォーマンスに、視聴者も大興奮。ネット上には、

《BTSの生パフォーマンス初めて見たけど、正直スゴイ。歌もダンスも完璧。しかも声質がおのおのスゴく良い!》
《BTSのレベルが凄すぎて、その後のジャニーズが見てられない…。お遊びに見えるわ》
《BTSの実力、パフォーマンス力は頭何個分も抜きん出ていたな》
《ベストアーティストで初めてしっかりBTS聴いたけど、売れるわけだ…》
《ベスアでBTS見た後にジャニーズは霞んでしまうな》
《パフォ素敵でした。これが世界で戦う人たちか…》

といった絶賛の声が後を絶たない。

「今回行われたパフォーマンスは、『BTS』の公式YouTubeチャンネルにて視聴が可能です。〝公式〟にYouTubeへアップしているのは、おそらく『BTS』のみで、他の出演アーティストたちは上がっていない模様。すでに再生回数は500万回を超えており、コメント欄からは世界中の人たちが視聴しているのが伺えます。こういった柔軟性や、時代に合った売り出し方に対応できるのが、世界で活躍する理由の一つなのでしょう」(同ライター)

日本の音楽が世界に羽ばたけない理由は、「BTS」を見ていれば一目瞭然かもしれない…。

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