映画『スタドラ2』大不評の原因は? 共同監督・山崎貴に厳しい声も…

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11月20日から公開されている3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん2』が、あらゆる面で不評のようだ。

同映画は山崎貴氏と八木竜一氏が共同監督を務め、『ドラえもん』50周年記念作品として製作されたもの。前作の『STAND BY ME ドラえもん』は、国内の興行収入が80億円を突破しており、今作もヒットが期待されていた。

しかし、公開前から「泣ける」「感動した」などと、やたら〝ドラ泣き〟というキャッチコピーを多用したことで、批判的な声があがることに…。

「『STAND BY ME ドラえもん2』は、国内映画ランキングで、土日2日間で動員30万5000人、興収3億8600万円をあげて2位スタートを切りました。悪くない数字ですが、前作の初週の興収からは数字が半減しているのです」(映画ライター)