元フジ・中村仁美の苦言に賛同の声!「“国民”を代表する意見だと思う」

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フリーアナウンサーの中村仁美が11月26日、情報番組『グッとラック!』(TBS系)に出演。安倍晋三前首相の後援会が主催した『桜を見る会』を巡る問題で、国会で野党が追及を強めていることに疑問を呈した。

この日、番組では「桜を見る会」の前夜祭について、安倍氏周辺が一部費用の補填を認めたことを取り上げた。そのなかで、中村は「こうやって、もう1回追及されるのはいい事だと思うんですが、正直な話、何で今なんですか? コロナで日本が一番大変な局面に面している時に、何で今この話? 正直、あの当時の熱量を持って『安倍さんどうなってんの』とは思いづらくて」と持論を展開した。

この発言に視聴者の多くが納得したようで、ネット上では

《よく言ってくれた。いつまで桜を見る会の話をやってるんだよ。もっと重要なことがあるだろ》
《安倍前首相の復権を嫌がる勢力のリークでしょうね。いかにもTBSが好みそうなネタだな。そんなことより、コロナの情報にチカラ入れろよ》
《そうなんだよね~。タイミングが『なぜ、いま?』と思いますよね。気持ちわかります》
《私と同じ感覚です。テレビのワイドショーに出てくるコメンテーターよりも、よほど「国民」を代表する意見だと思いますね》

などと、賛同の声があがっている。

中村仁美の率直な物言いに拍手喝采

中村は、11月12日に同番組を突然降板した小林麻耶の代役として出演。元フジテレビの局アナで、『さまぁ~ず』大竹一樹と2011年に結婚しており、第3子を昨年6月に出産したばかりだ。急なオファーに応じた中村に、番組サイドは感謝しているだろうが、番組お得意の政権批判に対し、ここまでキッパリと切り捨てたのだから、関係者もかなり面食らったのではないだろうか。

「中村は番組で取り上げた、新型コロナワクチンやLGBT問題でもしっかりと自分の意見を述べ、視聴者から好評でした。TBSは同番組から続く『ひるおび!』で、作家の室井佑月が政権批判を繰り返していますが、あまりに中身のない話に、番組に好意的な視聴者ですら、辟易していると言います。直近では《室井と交代してもらいたい》という声もあがっているようですよ」(芸能記者)

お笑いファンの間では〝鬼嫁〟呼ばわりされている中村だが、バラエティー番組では「的確なコメントをする」と、スタッフ受けもかなりいいのだとか。今後は、ワイドショーからお呼びが掛かる機会も増えるかもしれない。

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