『乃木坂46』が“AKB化”!? 初披露の新曲に苦言「乃木坂っぽくない」

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11月25日に放送された大型音楽特別番組『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)に、『乃木坂46』が出演。新曲を初披露したが、残念ながらファンからは冷ややかな感想が飛び交っているようだ。

この日の番組で彼女らは、淡い色のミニスカートワンピースを身にまとい、新曲『僕は僕を好きになる』を披露。いつものように、美麗なパフォーマンスを見せつけた。

しかし、アップテンポな曲調と分かりやすい歌詞だったためか、一部では〝『AKB48』の楽曲みたい〟といった指摘も。中には、サビ入り前の「その背中向けた世界は狭くなる」という部分が、「AKB48」の楽曲『センチメンタルトレイン』のリズムと酷似しているなどと、具体性をもって指摘するファンもいるようだった。

批判殺到? AKB48のような新曲にガッカリ…

どことなく〝AKB風〟だった「乃木坂46」の新体制。これには多くのファンから、

《乃木坂の新曲、個人的には微妙だった。やっぱ期待し過ぎるとダメだな。何より歌詞に漂う中二感が気持ち悪い》
《新曲期待してただけに、歌詞が引っ掛かるなー。せめてカップリングにしてほしかった》
《古くからAKBも応援してる自分としては、とてつもなく衣装や曲調からAKB要素が感じられた》
《妹が今回の衣装は乃木坂っぽくないって言ってた》
《山下美月がセンターになってから乃木坂がAKBになって、本物のAKBがいなくなった》
《曲どうのこうのより、乃木坂のイメージからかけ離れていくのは、世代交代だとしても良くないと思う》

などの意見が。白石麻衣の卒業以降、順調に世代交代を進めていた「乃木坂46」だったが、ここにきて暗雲が立ち込めてきたのかもしれない。

「今回、初のセンターに抜擢された3期生の山下美月ですが、彼女は顔のパーツが中心によっている〝求心顔〟。そのためなのか、一部のファンの間では元『AKB48』の前田敦子に似ているとウワサされています。その要素に加え、彼女たちのトレードマークの1つだった、〝ロングスカート〟が少し短くなったのも、AKB化が感じられるポイントのようです」(芸能ライター)

結成当初は〝コンセプトがないのがコンセプト〟だと掲げていた彼女たち。原点回帰して「乃木坂46」という殻をやぶり、あえて〝AKB風〟の楽曲を披露したのかもしれない。

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