トランプ大統領の命を脅かす歴代アメリカ大統領の「ジンクス」

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アメリカのドナルド・トランプ大統領が、1月20日の大統領就任後から、『オバマケア』の見直し、メキシコ国境の壁の建設、TPPからの離脱、中東とアフリカの7カ国からの渡航者の入国禁止と、次々と大統領令に署名し、世界に衝撃を与えている。

特に入国制限については、各地で反対デモが起こり、2月10日は連邦控訴裁が入国禁止令差し止めを支持するなど、事態は収まる様子を見せない。

この大統領令の是非はともかく、過激な発言を繰り返すトランプ大統領について、かねてから暗殺の恐れを指摘する声があった。

「就任式の前には、IS(イスラミックステート)がアメリカ国内にいる支持者に対してトランプ大統領の暗殺を呼びかけているという噂が立ちました。大統領当選後には、特殊なブラウザでしかアクセスできない闇サイトが、トランプ大統領とペンス副大統領の暗殺計画への資金集めを開始し、ビットコインで約9万ドルの寄付が寄せられたとの報道がありました。また、選挙中にはネバダ州での演説中に暗殺未遂騒ぎも起きています」(夕刊紙記者)

これまでのところは無事とはいえ、オカルト的な観点からも、やはりトランプ大統領は危ないという説が流れている。

「1840年から1960年までのあいだ、20で割り切れる年に選出された米大統領は在職中に死去しているというジンクスがあるのです。そのなかには、1860年のリンカーン、1960年のケネディなど、暗殺のケースもいくつかあります。このジンクスはケネディで途切れていますが、1980年のレーガンと2000年のブッシュは、いずれも暗殺未遂が起きています。トランプ大統領は選出こそ2016年ですが、任期中の2020年に何かあるのでは危惧する声は多いです」(オカルトライター)

トランプ大統領は4年間の任期がもたないと一部で言われている。ジンクスのことを考えると、そのほうがいいのかもしれない。

 

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