女性に好評なイケメンタイプ「塩顔」の次は「魚介系」

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このところ、“塩顔”の男性が人気だ。要するに薄い顔立ちのことだが、他に特徴として挙げられるのは、目元はシャープで一重か奥二重。肌が白くてフェイスラインがきれい。一見すると、中性的でひ弱そうだが、手やのど仏がしっかりしているといったところが挙げられる。

有名人でいえば坂口健太郎、羽生結弦、綾野剛、長谷川博己、向井理、森山未來、及川光博、瑛太、福士蒼汰などが塩顔といわれているようだ。

「顔のタイプを調味料でたとえたのは、1980年代後半に女性ファッション誌が考案した、“ソース顔”と“しょうゆ顔”が最初です。彫りが深くて濃い顔がソース顔で、あっさりした日本人的な顔がしょうゆ顔と言われました」(女性誌ライター)

その後は、少年っぽいかわいい顔が“砂糖顔”、ソースほどは濃くない顔が“ケチャップ顔”、砂糖ほど甘くない顔が“マヨネーズ顔”など、いろいろなバリエーションが登場した。しかし、それほど定着せず、久しぶりに一般的に使われるようになったのが塩顔だ。

「各タイプの境界線はあやふやで、実際には塩顔としょうゆ顔の違いもはっきりしていません。一応、しょうゆよりさらに薄いのが塩、塩よりさらに薄いのが酢とされており、酢顔の例としては音楽バンド『BUMP OF CHICKEN』の藤原基央や、松田龍平が挙げられます」(同・ライター)

ところで最近は、塩顔の次の流行り顔として“魚介系”が注目されているという。

「目が離れていて、眉の間が広め、口が大きいという特徴を持っている人が魚介系とされます。タレントでいうと、星野源、菅田将暉、窪田正孝、生田斗真、草彅剛がこのタイプです」

星野や菅田が人気になった一因はこれだったのかもしれない。

 

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