マツコは奥手でミッツは肉食系…オネエタレントの意外な恋愛事情

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いまや芸能界の一大勢力となったオネエタレントだが、恋愛事情はベールに包まれている。

先日、関西ローカルの『特盛!よしもと』(読売テレビ)に大阪のオネエタレントのナジャ・グランディーバが出演。人気オネエタレントの恋愛事情を明かしていた。

まずマツコ・デラックスだが、見かけによらず恋愛は奥手だという。

ナジャが「テレビやとズバズバはっきりものを言うから恋愛に関しても積極的なイメージがあるじゃないですか」と切り出すと、番組司会の今田耕司は「だって、打ち合わせのときディレクターのちんちん、ずっと触ってますよ」と返答。しかしナジャは「それも照れ隠しなの。20年来の付き合いで昔からイベントで共演すると『あの子かわいい、この子かわいい』とよく発言するけど、その子を口説いてデートに行きましたみたいなのは1回も見たことない」と語り、今田も「確かにそのディレクターと後日どうこうはまったくない」と納得。ナジャは「そのディレクターもほんまにタイプやったら触れない」と付け加えた。

対照的に肉食系なのがミッツ・マングローブだという。

ナジャによると「一緒にクラブに遊びに行くと、VIPルームでなんぼでもシャンパンを飲ませてくれる。その代わりに『あの子連れてきて』と言って、私が行く。その子とはその場で終わることもあるし、そのままタクシーで消えて行くこともある」という。

一方で、最近になって身体も戸籍も完全に女性になったKABA.ちゃんは逆にモテなくなったそうだ。

「オネエ界では胸は大きくなったけど下は残っているとか、中途半端な時代のほうがモテる。そういうのが好きなマニアックな方々がいっぱいいる。でも女なら他に若いキレイな子がいっぱいいる」とナジャは説明していた。

オネエも複雑だ。

 

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