芦田愛菜が名門女子中学校に合格で目指すは「東大タレント」

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子役の芦田愛菜が、超難関中学に合格していることが明らかになった。

芦田は2011年、連続ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に主役待遇で出演。同ドラマは平均視聴率15.8%を記録し、子役とは思えない存在感を示した。

「同年代の鈴木福もいい味を出していましたが、やはり芦田の方が一枚上でした。子供とは思えない台詞回しで“天才子役”とまで言われたものです」(テレビ雑誌編集者)

その後の2014年には、『明日、ママがいない』(日本テレビ系)にも主演。“愛菜ブランド”を不動のものにした。

「子役として超一流。しかし、なぜかここ1~2年はあまりテレビ画面で見ることがありませんでした。体調でも悪いのかと思っていたら、意外な情報が出てきたのです。彼女は、実質的に芸能活動を休止していたのです」(同・編集者)

仕事をしなかった理由は驚きだ。彼女はこの2月に超のつく有名中学に合格していることが分かった。それも日本を代表する進学校といっていい。

「『週刊新潮』の報道によれば、女子学院中等部と、慶応義塾の女子中等部に合格したとのことです」(芸能記者)

週刊新潮の記事では、女子学院の偏差値は69。慶応女子が70と紹介されている。常識から考えれば、後者に進学となるが…。

「実際には女子学院71で慶応70です。慶応大が目標なら慶応女子でいいでしょう。でも女子学院の高校からは東大、一橋、早稲田、各医学部に進学するのが普通。芦田は某予備校の“NN(なにがなんでも)コース”へ通い、1日10時間勉強したといいます。だから芸能活動もセーブしたのでしょう」(進学雑誌関係者)

仮に女子学院に進学した場合、同校に進学すれば慶応大にAO入試で進学できる可能性は高い。単に慶応大に進学したいなら、慶応中学1本でもよかったはず。

「芦田としてはやはり、目標は東京大学でしょう。女子学院高校は毎年20~30に東大に合格しています。早稲田と慶応なら200名以上。正直、慶応女子から東大に進学するのは少ないのです。しかも、女子学院なら慶応ほか多数の私立大の推薦も取れます」(同・編集者)

演技の天才かつ東大女優の誕生なるか。

 

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