4年連続「紅白」当落線上の和田アキ子が綾瀬はるか司会でバーター当確

「和田は30年続く冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)を抱えているため、放送開始から70年近く経つ裏番組の『NHKのど自慢』には、ゲスト出演したことがないのではないか。紅白常連組で余裕しゃくしゃくのように見られがちだが、実は、3年前から紅白は当落線上にいる歌手なんです」(音楽プロ関係者)

3年前といえば、同じく紅白常連だった小林幸子(61)が事務所幹部との“解任騒動”の煽りを受け落選した年。つまり、小林の“常連枠”が空いたため、運よく滑り込んだだけなのだという。

「2年前は、所属事務所の後輩にあたる綾瀬はるかが、大河ドラマ『八重の桜』に主演し大役を務めた。綾瀬はその年の紅白司会にも起用された。綾瀬のNHKへの多大な貢献度から、和田はバーターで出場できたようなものです。また、昨年は強力なコネ材料が見当たらなかったが、和田が『出たい』と強く要求したことで、大手事務所が総力を挙げた結果、なんとか当選が決まったのです」(バラエティー番組関係者)

そして今年。和田は4年連続で当落線上にいる。

「今年も出る気マンマンで、6月にシングル『晴レルヤ』をリリース。パパイヤ鈴木が振り付けした『晴レルヤ』のダンス動画には、所属プロの豪華タレントたちが出演した。またしても事務所を挙げての大プロモーションを展開したんですが、再生動画回数3万回足らず。曲もオリコンチャート50位圏内に入らなかったんです」(同)