加藤綾子アナの顔を映さなかった…ダル弟逮捕ニュース裏真相とは

もちろん、兄の有には関係なく、有の試合は賭けの対象になっていないという。

「翔はもともと大阪の族上がりで、知人への傷害事件、内縁の妻へのDV、大麻所持など逮捕歴がある。本物の“悪ビッシュ”です。一時、182cm、102kgの体躯を生かしケンカのハケ口として総合格闘技に進んだものの、根性がないのか、最近試合もしていなかった」(夕刊紙記者)

兄の有は今季右ヒジの手術で1年間の戦線離脱。さらに、成績もメジャー入りしてから16勝、13勝、10勝と下降モードだ。

「正式ではないのですが、翔は代理人的に付いていて、問題ばかり起こす。だから有も野球に専念できない。翔も『ダルは俺の兄貴』だと言ってはばからず、飲食店などでバカ騒ぎしトラブルも多い。それも有の頭を悩ませている原因」(全国紙社会部記者)

この翔の賭博問題は意外な方面に飛び火している。10月28日、『めざましテレビ』(フジテレビ系)では朝一番のニュースとして報道。それを読んだのはカトパンこと加藤綾子アナ(30)だった。

「加藤アナは、有と“和食密会”をしていたと、一部週刊誌が昨年に報じている。カトパンは『無関係』と言っていますが、いまだ日本人妻と疑っているマスコミも多い。そこで、その疑いを払しょくするために『ダルビッシュ有投手の弟の……』と読ませたのだと思います」(テレビライター・小林タケ氏)