『行列』の収録をドタキャンした女優が発覚!? 理由が明かされない闇…

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11月29日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)が、ネット上をザワつかせている。なんと、ゲストの1人が急遽出演不可となり、放送内容が変更されたのだ。

同日の放送で行われたのは、「芸能界変人グランプリ」なる企画。しかし、タイトルコールののち、MCの東野幸治からは「最初に言っときますけれども。1人、女性タレントが来るはずが、ちょっと事情で来れなくなりまして、VTRも1本無くなりました。みなさん(時間を埋めるため)死ぬ気でしゃべってください」と説明された。

オープニングから不穏な発表が飛び出し、視聴者は驚きに包まれる。また、「女性タレント」の名前が明かされない上、「諸事情」と一切の情報が伏せられていたこともあり、SNS上にはさまざまな憶測が飛び交うこととなった。

出演者欄の名前で玉城ティナだと特定か?

「ネット上の〝推理合戦〟で名前があがったのは、最近、制作サイドと揉める形でレギュラー番組を降板するなど、情緒不安定さが指摘されていた某タレント。しかし番組中、東野からは『女優さん』と表現していたため、この線はないでしょう。続いて浮上したのは、映画の宣伝に訪れたこの日のゲスト・佐藤浩市と同作で共演している女優のI。しかし彼女は、佐藤も含めた出演陣との仲睦まじい写真を同日のインスタグラムにアップしているので、何かトラブルを起こしたとは考えづらいでしょう」(芸能ライター)

こうして、最有力候補と目されたのがモデルでタレントの玉城ティナだ。

「実は今回、出演者欄に名前があるにもかかわらず、放送に出ていなかった人物がいたのです。それが、同局で放送中のドラマ『極主夫道』に出演している玉城。放送前の番組表には、出演者欄に名前があったことを指摘する声もあり、彼女である線が強くなっています。しかし気になるのは、番組で一切の情報が伏せられてしまった理由。よほど言えないような理由でない限り、たとえば体調不良であれば説明されるはずですし、このような対応だとあらぬウワサを招いてしまいます」(同ライター)

情報が伏せられたことで、かえって疑問を呼んでしまった一連の顛末。何事もなかったかのように進行しなかったのは、何か意図があるのだろうか。

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