恐竜の先祖か?火星で「コモドドラゴン似の化石」発見される

(C)Paranormal Crucible

アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査ローバー『キュリオシティ』からまたまた衝撃の写真が送信されてきた。それは火星表面をとらえた画像だが、上記の画像を御覧いただきたい。どう考えてもただの石ではなく、動物の化石のようにみえるではないか! この化石らしき物体には、背骨のような凹凸が無数にあり、上部には大きな頭蓋骨まで見て取れる。

この画像は、ユーチューブの有名UFO研究チャンネル『Paranormal Crucible』が取り上げ、彼らは「先史時代のモンスターではないか?」との大胆な仮説を立てている。

 

(C)Paranormal Crucible

こちらはオリジナル画像を元に、鮮明化処理した骨の画像だ。見ての通り、よく発達した頭蓋骨には、ツノのような謎の突起があり、その下には巨大な眼窩、つまり通常ではありえないほどの“大きな目玉”が収まっていたと思われる。そして、体長は少なくとも2メートル以上と推定されている。

そのほか、大きく切れ込んだワニ型の口には鋭い牙が並び、頭部とは対照的な短い手足などから考えると、目玉の大きさはともかく、外見は『コモドドラゴン』とよく似ていることが分かるだろう。

 

「恐竜の生き残り」獰猛な肉食爬虫類・コモドドラゴン

(C)Paranormal Crucible

コモドドラゴンは、皮膚の表面が固い鱗で覆われた大型の肉食爬虫類だ。普段は鈍重だが、獲物をみつけると、あり得ない速度で追跡し、コブラ以上ともいわれる毒の牙で噛みつき、猪や鹿、時には人間も襲われて“餌食”になることがあるという。

またその堂々とした風貌から、「恐竜の生き残り」ともいわれ「火を吐く個体が目撃された」という未確認情報もある。

 

火星人の先祖か?

(C)Paranormal Crucible

太古の地球では、両生類が海から陸に上がり、足が生えて大型化し、四本の足で歩行できるようになったと言われている。その動物の外見はコモドドラゴンそっくりの外見をしており、ここから恐竜や爬虫類の祖先である『竜弓類』と、哺乳類の祖先である『単弓類』の2種類に枝分かれしたとされている。

これは夢のような話だが、もし“地球とよく似た進化”が火星でも起こり、哺乳類とよく似た生物が火星で誕生したと仮定するならば、今回発見された骨の化石はまさに“恐竜や火星人の先祖”といってもおかしくはない。地球人と火星人が似通った外見を持つことを証明する、手掛かりのひとつになるのかも知れない。

 

 

【参考・画像】

Dragon Fossil Found On Mars? – Paranormal Crucible

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