なぜ?火星表面から「ビッグフット」激似の頭蓋骨が発見される

(C)Paranormal Crucible

また火星からビッグニュースが飛び込んできた。この画像はアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査ローバー『キュリオシティ』から送られてきたものだが、赤丸の部分をよく見ると“人の頭蓋骨のような物体”が無造作に転がっているではないか!

(C)Paranormal Crucible

この物体の発見し、報道したYoutubeチャンネル『Paranormal Crucible』によれば、なんとアメリカやカナダのロッキー山脈で多くの目撃がある「ビッグフットの頭蓋骨ではないか」という、非常に大胆で興味深い可能性を示唆している。

ビッグフットといえば、振り返りながらゆうゆうと歩き去る姿がテレビで過去に何度も紹介され、1970年代のオカルトブームで一世を風靡した懐かしい未確認生物(UMA)であることから、多くの人の記憶に残っているだろう。

ビッグフットの身長は2~3メートル、体重は200~300キログラムの巨体を有しながら、二足歩行が可能であり、ゴリラなどとは明らかに違う外見を持つとされている。また、100万年前から30万年前に絶滅した巨大類人猿である『ギガントピテクス』によく似ているとも言われている。そのことから、「ビッグフットはギガントピテクスの生き残りではないか?」との推測が専門家の間では盛んにおこなわれているようだ。

 

火星になぜビッグフットの頭蓋骨が?

(C)Paranormal Crucible

これが地球で発見されたならともかく、なぜ火星でビッグフットの頭蓋骨が発見されたのだろうか?やはり、これが一番気になるところだ。

憶測を述べるならば、古代の地球で絶滅寸前だったギガントピテクスを保護するため、火星人がUFOで彼らを火星に連れ去ったとしたらどうだろう。それならば説明がつく。

 

地球への帰還事業が進んでいる?

ビッグフットの目撃情報が多数寄せられているロッキー山脈周辺は、実は同時にUFOの目撃情報が多い地域である。また、“宇宙人の山岳秘密基地”の存在に言及している研究者が数多くいる。ロッキー山脈を拠点に活動する火星人らが長い年月をかけて、火星で高度に進化したギガントピテクス、つまりビッグフットたちを“故郷”の地球に返そうという活動を、いまも密かに続けているのかもしれない。

これらの情報を重ね合わせてみると、ビッグフットたちは火星で進化する過程で言葉を交わし、文字を認識する高い知能を持ち、持ち前の体力を生かして設計図どおりに秘密基地を建設する、そんな能力にも優れているはずだ。

ビッグフットたちが地球にやってくる本当の目的はわからない。しかし彼らは火星人から“重要な使命”を託され、この地球に来たのかも?

 

 

【動画・画像】

Alien Or Sasquatch Skull Found On Mars? – Paranormal Crucible – Youtube

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