ザンビア上空に100m超「巨大飛行物体」出現!秘密結社が関与か

(C)Paranormal Crucible

アフリカにあるザンビア共和国の大都市、キトウェに突如、巨大な飛行物体が出現した。この光景を信じられるだろうか? 全長は100メートル以上だと推定され、約30分もの間、大型ショッピングモールの上空を漂い続けたという。買い物客らは「神の啓示か?」と恐れおののき、空に向かって拝み始める者など、収拾のつかない大混乱となったのだ。

さらにSNSに動画や写真が投稿されると、この飛行物体の原因や正体をインターネットユーザーが追及しはじめ、世界中で大きな論争が巻き起こっている。

 

イミナルティが関与?

海外では、「『イミナルティ』による世界征服の一環ではないか?」という不穏な説まで飛び出した。イルミナティとは18世紀後半の神聖ローマ帝国で実在した“秘密結社”であり、当時は多くの富裕層や知識層が参加して、過激な反キリスト運動を展開した。

その後、カトリック教会から弾圧を受けて潰されるが、現在まで活動は密かに続けられており、あの『フリーメイソン』とも関係が深いといわれている。

 

ブルービーム計画とは?

(C)Paranormal Crucible

現在のイルミナティは《人々を操り善から悪に変えよ》、《戦争を仕掛けよ》、《メディアを支配せよ》など、過激な使命と目的を掲げ、これを実現するために『ブルービーム計画』という、悪魔の陰謀を進めているらしい。

その具体的な手法は、地上や宇宙に打ち上げた人工衛星の投影機から、巨大なホログラム(立体画像)を照射し、今回のような巨大なモンスターや、UFOを大都市の上空に出現させることで、“宇宙人の侵略”を演出するというものだ。そして、人類を存亡の恐怖に陥れて混乱させ、人類に自衛手段のための全面核戦争を引き起こさせる。これがまず第一段階だという。

そして、第二段階は人類が核戦争で疲弊し、大混乱しているときに神のホログラムを世界各地に投影し、イルミナティが救世主であることを印象つけて洗脳するというものだ。そして、そのまま世界を乗っ取るという、身震いするほどに悪どい計画だ。

 

真相は闇の中

(C)Paranormal Crucible

しかしながら、この巨大飛行物体の正体はいまだに分かっていない。だが、人間は社会が不安定化し、著しく窮乏すると何か“大いなるもの”にすがりたくなる。その心のすき間に乗じて出てくるのが、過去の独裁者たちである。彼らが例外なく、多くの人々を不幸に導いていったことは言うまでもない。

願わくば、これが単なる悪戯であることを、祈りたいと思う。

 

[動画]

Demonic Humanoid Figure Appears In Clouds – Paranormal Crucible – Youtube

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