「餃子女子」を狙った専門店がブームに

jazzman / PIXTA(ピクスタ)

最近はますます“○○女子”という呼び名が目立つようになっている。この流れの一環から、餃子が好きな女性のことを『餃子女子』と呼ぶようになっているという。関連した本が出版され、ワインと一緒に餃子を楽しむ方法などが紹介されている。そして、東京都内では女性をターゲットにした餃子専門店が出現しているという。

今年になって、ワンコインのピザ専門店から餃子専門店に参入したのが、『餃子の山』を展開する遠藤商事ホールディングスだ。

「餃子の山は今年1月に1店舗目を本八幡(千葉県市川市)にオープン。3月に東京都内の菊川(墨田区)にもう1店舗オープンし、今後は年間5店舗ペースで出店していく予定です。女性をターゲットにした餃子専門店が増えているのは事実です」(グルメライター)

 

女性向け餃子専門店も店舗拡大中

餃子女子の火付け役となったのが、『立吉餃子(KITCHEN TACHIKICHI)』だ。一口では食べきれない大きい餃子とスパークリングワインの『晩酌セット』(850円)が人気の同店も、店舗を拡大していく予定だ。

「立吉餃子は、2009年に渋谷でオープンしました。女性をターゲットに絞って、“餃子とワイン”というコンセプトを打ち出しました。去年11月には八丁堀に3店舗目を出店し、今後も出店を加速させていく予定です。女性向けの晩酌セットを用意していますが、餃子5個セットや、餃子3個と一品おつまみなどといった、選択に幅を持たせるメニュー構成から、さらにスパークリングワインを選べるようにしています」(同・ライター)

立吉餃子の客層は女性が7割だという。

そして、餃子で忘れてはいけないのが、『餃子の王将』だ。王将は現在、台湾に進出しており、業績も好調なのだという。

 

【あわせて読みたい】

※ 散々な評価の「A LIFE」で唯一高評価だった女優に依頼殺到

※ 船越英一郎が松居一代と離婚ではなく「卒婚」を選んだ理由

※ 中居正広の「記者泣かせの交際」いままでノーマークだった理由

※ 亀梨和也「独立」に対し事務所から言い渡された条件とは…

※ 中居の交際発覚でSMAP「元メンバー」結婚解禁!?