日本の競泳がスタート時の掛け声を変更

digi009 / PIXTA(ピクスタ)

4月に開催される競泳の日本選手権からスタート時の掛け声が変わる。これまでの「位置について、用意」が、英語の「Take your mark」に変更されることになったのだ。その理由は一部選手から「海外と国内で掛け声が違うのはやりにくい」という申し出があったためだという。

「3年後の東京五輪へ向けて、英語で統一しようということです。今回のスタート時の変更に伴って、他の指示も英語になります」(スポーツ紙記者)

日本水泳連盟によれば、地方大会もスタッフの研修も兼ね、「Take your mark」の掛け声に統一していくという。

「荻野公介と瀬戸大也は、どちらかというと国内で記録を塗り替えていることから、『位置について、用意』のリズムの方が合っているのかもしれません」(同・記者)

16歳の池江璃花子は今回の日本選手権で5種目に出場する予定だ。7月の世界選手権を見据え、好タイムを出して現地入りしたい大会になる。掛け声が英語に変更されることが、各選手の記録更新の後押しになることを期待したい。

 

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