みのもんた「過去の人」と酷評のなか司会に執着

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名司会者としてテレビ番組で活躍したみのもんたが、とうとう通販番組の司会も務めるようになった。

現在、みののレギュラー出演番組は『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ)、1月に始まった『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』(TBS系)の2番組だ。

「しばらくのあいだ、みののレギュラー番組はケンミンSHOWだけでした。そこでTBSが、新番組の○○の妻たちの出演依頼をすることと同時に、通販番組にも出演して欲しいと要求したもです。みのは仕事がほとんどなくなっていたので快諾しました」(TBS関係者)

そしてみのは、この3月から『みのもんた新習慣(秘)通販 ~ルーティンの神様~』に出演している。

「番組では、ショーツなどの補正下着や、ジュエリー、美顔器、快眠マットレスなど、婦人向け商品を主に販売しています。番組では、みのが商品の紹介をしながら『TBSショッピング史上、最安値を用意しました』などのコメントを言うと、ゲストが「エーッ!!」と大げさに驚くというのが主な内容です」(同・関係者)

 

「死ぬ直前までしゃべっていたい」というみのだが…

2013年に、みのの次男が路上で寝ていた男性からキャッシュカードを盗み、現金を引き出そうとしたとして窃盗未遂で逮捕された。みのはそのあおりを受けて、当時レギュラー出演していた『朝ズバッ!』(TBS系)、『サタデーずばッと』(同)を降板していた。

「みのは次男をかばっただけでなく『警察の判断ですから』と言うだけで、我関せずというという態度をとりました。これに対して視聴者から『普段は不祥事のニュースで人を徹底的に批判するのにふざけている』という批判が集まってしまったのです。被害者とは示談が成立しましたが、次男は勤めていたテレビ局を辞めています。しかし、再就職先としてみのが社長を務める水道メーター製造販売の会社『ニッコク』に入社したことが発覚しました。みのの他人に厳しく、身内には徹底的に甘い姿勢に、さらに批判が集まりました」(テレビ雑誌編集者)

こうしてテレビ番組への出演機会を減らしたみのは、年齢もすでに70歳過ぎということもあり、“過去の人”になりつつあった。

「みのは、死ぬ直前まで番組を持ってしゃべっていたいと、前々から言っています。でも、通販で『この商品は最安値!』、『お試しください』と力説されても、しゃべることの意味が違うような気がします」(同・編集者)

芸能界から完全に身を引き、会社経営だけに尽力した方が格好いいのではないだろうか。

 

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