なぜ!? のんが「出遅れ」3月末にカレンダーを発売

(C)まいじつ

女優ののんが、3月27日にインスタグラムを更新し、次のような報告をしている。

これに対してファンからは《絶対買います!》などのコメントが多数寄せられた。CM出演などの仕事も決まり、順調に仕事が増えている印象だが、のんの先行きを楽観視するのはまだ早計との声も聞こえる。

「芸能人のカレンダーは通常、前年の秋口ごろに発売になり、人気のアイドルたちのものはすぐに売り切れてしまいます。恐らくのんの場合、芸能事務所のレプロエンタテインメントの肖像権侵害などが問題となって、発売することができなかったのでしょう。それではと自費出版を考えるも、同じ理由で一般の流通や大手のインターネット通販での販売も難しい。結果的に自身のホームページだけでの販売となってしまったのです。何とか発売にこぎ着けたというのが本当のところでしょう」(芸能記者)

 

カレンダーは人気のバロメーターになる

一般にはあまり知られていないが、芸能人のカレンダーの多くは『ハゴロモ』(東京・千代田区)、『トライエックス』(埼玉・八潮市)、『エンスカイ』(同・草加市)という3社が、そのほとんどを作っている。業界最大手のハゴロモでは、2017年版の女性タレントカレンダーを116点制作。女性タレントだけでも1万人以上は超えるので、カレンダーになれるのはたった1%未満という狭き門だ。発売できるだけでも相当な人気者と言える。一般的には、カレンダーはコアなファンしか買わないだろうと思いがちだが、タレント側にとっては人気のバロメーターと考えているのだ。

「実際にカレンダーを人気のバロメーターとするならば、HPの直接販売などは、あまたいる地下アイドルと同レベルとも言えます。今回はカレンダーでしたが、のんが本格的に芸能界で以前のように仕事をするには、まだまだ障害が多いということでしょう」(同・記者)

はたして今年の年末には、のんのカレンダーが上記3社から制作されるようになるのか? 今後の活動に注目したい。

 

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