稀勢の里に合コン「寄り切り」狙う女性タレントたち

大相撲春場所は、新横綱の稀勢の里が13日目に左肩付近を負傷したが、大逆転の優勝をはたして幕を閉じた。

「この驚きの結果に感動した人々が大勢ファンになっています。稀勢の里はこの春場所で、名横綱への階段を上り始めました」(相撲ジャーナリスト)

すでに、稀勢の里には横綱としての風格が漂う。そのためか、芸能界で“合コン相手”として大人気なのだという。

「有名なグラビアアイドルたちも『一度、稀勢の里と合コンしたい』とあらゆるルートで人脈をたどっていますが、ことごとく部屋の関係者が断っています。真っすぐ家に帰る生真面目さで、飲みに行くときも部屋の弟子たちと一緒。ほぼ女っ気がありません」(同・ジャーナリスト)

稀勢の里の父親も「本人は器用な性格ではないので現役中に結婚は無理だろう」とコメントしている。しかし、これだけ実力も人気も急上昇中の横綱を、一般人女性や、とりわけ売名行為を狙う女性タレントたちが狙わないわけがない。

 

稀勢の里との交際に最も近い位置にいるのは?

2009年に当時の人気力士だった高見盛と話題になり、一気に有名になった松坂南のように「相手の知名度を利用して一気にスターへ」という企てを、アイドルたちが狙っているという。彼女たちがセッティングする合コンは、チャンスがくれば一気に交際まで“寄り切り”なのだそうだ。

「もしも可能性があるとすれば、稀勢の里が『ユアタイム』(フジテレビ系)にテレビ出演したときに、ファン故に顔が真っ赤になった市川紗椰さんとの交際でしょう。収録後も雰囲気がかなりよかったようです」(同・ジャーナリスト)

市川は場所中に番組内で『市川部屋』という相撲のコーナーを設け、深い知識を披露している。これまでも稀勢の里に対して「投げられたい」、「わたしが行くと負けちゃう」、「きせのん」と“愛”を口にしていた。

1月場所で初優勝を決めた翌日の1月23日、ユアタイムにゲスト出演した稀勢の里に対し、市川は普段と違った赤いドレスで横に立った。「今年一番体温が上がっています」と心境を明かし、稀勢の里から「市川部屋はいつも見ていた」と返されると、完全にテレビ出演中であることを忘れてしまったかのように、舞い上がった様子を見せ、「おかげさまで優勝できました」と言われると「あ~全然もう~」と、言葉にならないようようだった。その後も顔はドレス以上に真っ赤になっていた。

はたして市川は、稀勢の里を合コンで狙う女性たちを出し抜くことができるだろうか?

 

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