加護亜依の息子も…「シワシワネーム」が流行中!?

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元『モーニング娘。』の加護亜依が、2月23日に長男を出産した。そして、27日に自身のブログで名前を『義継』だと公表した。

「ブログには《男らしくてかっこいい》、《こういうしっかりとした名前がいい》とネーミングセンスを褒めるコメントが多く寄せられていました」(芸能ライター)

加護は3月1日付のブログで名前の由来について、《義 人として正しい道。継 続ける・つなげる。もし人生で道に迷った時は私達が与えた自分の名前を道しるべに生きて欲しい。男として…全ての出会いや出来事には筋がある事を知ってもらって一本の筋の通った道を歩んで欲しい。》と説明している。

近年は、独創的な当て字でまったく読めない子供の名前、いわゆる“キラキラネーム”が急増しているが、スマホアプリ『赤ちゃん名づけ』を提供しているリクルーティングスタジオが発表した《2016年キラキラネームランキング》では1位が『唯愛』(“いちか”、“ゆめ”など)、2位が『碧空』(“みらん”、“あとむ”など)、3位が『優杏』(“ゆず”など)、4位が『海音』(“まりん”など)、5位が『奏夢』(“りずむ”など)となっている。

 

キラキラネームの反動で古風な名前も人気に

しかし、これらの名前に対する反動からか、最近は昔ながらの名前や武将のような名前も増えているという。

「キラキラネームに対し“シワシワネーム”と呼ぶらしいですが、同社による《2016年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド》では、男の子の10位に『一郎』が、女の子の5位には『文子』がランクインしており、今後もシワシワネームは増えていくと見られています」(女性誌記者)

加護の長男の名前もそのトレンドに乗った形だ。広末涼子が2004年に出産した長男に『宏志(ひろし)』と命名したのは、シワシワネームの先取りだったのかもしれない。

 

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