今年が「タイムリミット」女子アナの大谷翔平争奪戦

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2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も終わり、いよいよプロ野球が開幕した。

WBCを欠場した北海道日本ハムファイターズの大谷翔平は、オープン戦で4本塁打を放ち、投球はまだ完全に出来ないながらも、打つことに関してはしっかりと調子を上げているようだ。

「大谷の打球の飛距離は、去年より伸びているような気がします。昨シーズンは規定打席には届いていないものの、打率は3割2分を超え、安打量産を期待させました。夏場ぐらいまで打者に専念するようであれば、30本塁打は期待できると思います」(スポーツ紙記者)

昨年の契約更改では、今オフのMLBへの移籍が球団から容認された。そのため、大谷との交際を狙う女子アナたちの“大谷争奪戦”は今年がピークになる。

 

本命視される女子アナはふたり

「大谷に近いのは、キー局ではフジテレビの宮澤智アナウンサーでしょう。彼女は若くて独身の野球選手がいれば、どこへでも取材に行きます。そして、的外れな質問をするので絶対に選手の記憶には残っているはずです。田中将大のニューヨーク・ヤンキースへの移籍が決定しとときには『アメリカへ何しにいくんですか?』と聞き、田中が怒って『野球に決まっているでしょ』と返したこともあるほどです」(同・記者)

宮澤アナは民放では数少ないスポーツ番組専門の女子アナだ。そのため、選手に取材しようと思えば自由にできる。

「その宮澤アナの強敵と見られているのが、北海道A局のTアナです。大谷が入団してきたときから取材しており、自局で日本ハム戦を放送しているので、札幌ドームへは“顔パス”で入れる存在です。ルックスもキー局のアナに見劣りしない美人です」(同・記者)

今年は誰が最も大谷に近づくことができると予想されているのか。

「宮澤アナとしては、同じ番組で共演しているフリーアナウンサーの加藤綾子がライバルです。しかし、加藤は20代前半の野球選手に評判がよくないことを察知しています。そのため、目下最大のライバルと見ているのは北海道のTアナですよ。年も近いため、宮澤アナは大谷の関心を引くためには、けんかしてもいいと考えているみたいです。大谷が北海道にいる日は取材と称して乗り込む心積もりのようです」(フジテレビ関係者)

血の雨が降るか。

 

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