テレビから消えた川越達也シェフの現在

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一時期は数多くのテレビ番組に出演していた料理人の川越達也氏が、もう店をやっていなのではないかという記事を『週刊文春』(3月30日号)が掲載し、彼に再び注目が集まった。

同誌は、代官山のレストラン『タツヤ・カワゴエ』が休業状態にあると報じている。近隣の店舗の話として《ここ一、二年くらいは営業しているのを見た記憶がない》としている。さらに同誌は川越氏にも直接取材をしており、《もう僕は皆さまに忘れていただきたくてしょうがなくて。いやホント、正直そうなんですよ。家庭のことと子育てもありますし。できることなら世の中の人から、僕の存在は忘れてもらいたいくらいです》という言葉を引き出している。

川越氏といえば、端整な顔立ちとトークのうまさから、複数のテレビ番組にレギュラー出演していたほどだ。

「彼はテレビ受けするためなのか、美容整形もしていたそうです。彼が有名になる前のころに撮られた写真もあるのですが、目付きが全く違います。以前は一重まぶたでしたが、それを二重に修正したようです。いまでもたまにインターネット上で出回ることがあります」(ネットライター)

川越氏は調理師学校でフランス料理を習ったとされていますが、その後にイタリア料理へ転向し、ジャンルにとらわれない洋食を得意としていた。川越氏のレストランを訪れたことのある料理ライターが、次のように話す。

「ハンバーグや肉料理など、家庭でもできそうな料理で、専門店で料理を習ってきた感じじゃありませんでした。料理に気品や芯がなく、デパートの惣菜売り場の味に似ている感じでした」

川越氏の経歴はあまり明らかにされていないが、大阪でお好み焼屋の店員をやっていたり、日本料理店で働いていたこともあったようだ。

「イタリア料理店で働いていたとき、近隣のカラオケ店の客に腕を見込まれて、新しい店の店長になったそうです。その後に独立し、創作イタリアン『ティアラ・K・リストランテ』を経営したそうですが、閉店したようです」(同・ライター)

 

かつては経営店に関する炎上騒ぎも

川越氏の店では、グルメサイトのレビューによって、ミネラルウォーターを800円で提供していたことが発覚したことがある。このことに対して川越氏は、「年収300万円、400万円の人は“お水にお金がかかるような高級店”には行ったことがないはずで、タツヤ・カワゴエが初めて行く“お水にお金がかかるような高級店”だった。そんな人たちが書き込んでいるレビューは当てにならないしくだらない」と、反論している。この件はネット上で炎上して批判が集まり、このあとに「軽率だった」と一部のテレビ番組で謝罪に至っている。

「タツヤ・カワゴエでは、店員がスープに指を入れて運んだという目撃談もあります。またお会計の際に『ありがとうございました』と言わなかったという話も。店として評判はかなり悪かったです」(同・ライター)

料理店を経営していない現在、川越氏は何を仕事にしているのだろうか。

「1~2年ほど前に、キムチに魅せられて通販をやっているという話が出ていました。いまも漬物の販売会社から、川越氏の名前が付いた商品が発売されていますが、名前貸しか、本業なのかは分かりません」(料理雑誌編集者)

もうテレビで見ることはなさそうだ。

 

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