藤田紀子「多額の慰謝料なかった」芸能記者と因縁の対決に圧勝!

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貴乃花親方の母親で元女優の藤田紀子と、女性芸能記者の松本佳子が、3月31日に放送された『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)で対決した。

積年の決着をつける企画の同番組では、かつて藤田が、二子山親方(初代貴ノ花)と離婚したときに生じた多額の慰謝料を得た上に、息子の虎上(まさる=3代目若乃花)の援助を受けていると書かれた記事について、書いた張本人の松本記者と対峙した。藤田は「お金のことを言われるのが一番腹が立ちます」と声を荒げ「多額の慰謝料なんてもらっていません」と憤った。

藤田は故・二子山親方と2001年に離婚後、芸能活動を再開。自力で生活を賄わざるを得ないタイミングで勝手な報道をされ、はなはだ迷惑だったと怒りを見せた。対する松本記者は「藤田さんがお金持ちなのは知っています」と返すにとどまり、旗色が悪くなると「30歳も年下の綾部祐二(ピース)と恋の話題になるなんて、私たちの希望の星。リスペクトしています」とお茶を濁した。

 

かつては「ヘビ女」の異名だった松本記者だが…

“ヘビ女”の異名を持つほどの取材姿勢で知られる松本記者は、苦しまぎれに「若貴ブームのころ、女性週刊誌の記者は相手にされなかった。『とっととお帰りください』と言われました」と愚痴ると、藤田は「そのような言い方をしたことはありません。部屋の女将として、てきぱきと取り仕切っていただけです」と松本記者のコメントを一蹴した。

「このやりとりは、終始松本記者が劣勢で、藤田の行動に対する共感を呼んだだけになりました。松本記者は最初から当て馬だったのではないでしょうか」(芸能誌編集者)

藤田が「私がいつ息子の虎上の援助を受けていましたか?」と詰め寄ると、松本記者は「そこは(編集で)割愛されていますが、金銭的な援助でなく精神的な援助という意味です」と答えると、誤解が解けたのか、和やかな態度に変わった。さすが元相撲部屋の女将だけに、女性記者を一気に“寄り切った”夜だった。

 

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