上沼恵美子「(離婚が)あたり前ですやん」首相夫人へ激辛提言

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学校法人『森友学園』に関する問題で注目を集めている安倍昭恵首相夫人に対し、安倍晋三首相の母で、姑の洋子さんが怒りを露わにしていると報じられた。安倍洋子さんは岸信介元首相の長女であり、安倍晋太郎元外相の妻だ。3代にわたる政治家一家の“ゴッドマザー”とも呼ばれている。

一部女性誌が報じたところによると、洋子さんは次のように言い放ったという。

「あなたの不知な行動でどれほど首相が苦しんでいると思っていますか」
「政治家・安倍晋三にもしものことがあったら、しっかりケジメをとってもらいますからね」

この件に関して、タレントの上沼恵美子が4月2日に自身の出演する情報バラエティー番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)でこのことを取り上げた。上沼と共に司会を務める高田純次が「けじめをとるってどういうことですか?」と上沼に聞くと、「離婚ですよ。あたり前ですやん! だいたいこんなんで収まってるのが不思議よ。ここまでいったら、もしものことがあったらじゃなくても、もう離婚ですよ」と持論を語った。

続けて、「安倍さん、頼りないなあ。かかあ天下か? そやね。どう考えても。いいなりやんか、違う? あれ? びっくりするわ! この晋三さんの優しさというんですか。間違った優しさ」と、上沼の発言中にはテレビ画面に《辛口エール》というテロップが入っていたものの、疑問を呈していた。

そして、上沼から急にこの話題について意見を求められたゲストの大久保佳代子は、一瞬言葉に困ったが、「優しいのか、無関心なのか、分からないですよね」とコメントを返すにとどまった。

 

関西ではご意見番として独壇場に上がっている上沼

「ここ最近では、関西のご意見番といえば上沼の独壇場です。やしきたかじんさんが亡くなってからは、特にこの“大阪のおばちゃん”が頑張っています。庶民の代弁者としての意見は見ていて気持ちがいいですが、ひとつ間違えると、いくら上沼といえども取り返しのつかない事態になりかねません。しかし、こんな心配をしてもムダかなあというくらい、パワーはみなぎっています(笑)」(芸能記者)

確かに、妙に納得させられるパワーを感じてしまう。

 

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