「ラスト○○」繰り返す小嶋陽菜にAKB卒業詐欺疑惑噴出

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『AKB48』の小嶋陽菜が、一部からは“卒業詐欺”という言葉が出ている。

小嶋は4月3日に発売された週刊誌『プレイボーイ』に、『“ラスト”グラビア』とタイトル付けられたグラビアが掲載された。さらに、2月21~22日に東京都の代々木第一体育館で開催した卒業コンサート『こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~』の模様を収録したDVDを、卒業日の4月19日に発売する予定だ。

「小嶋は3月にラスト握手会をやって好評でした。そのため、追加の握手会を開催することが有力だとされています。そして、4月19日にはAKB劇場での本当のラストステージを行う予定です。しかし、これも観客の要望があれば2回、3回と後日にアンコールを行うかもしれません」(AKBライター)

小嶋のラストコンサートと銘打たれていた先述の2月のコンサートは、1日目の前夜祭が仲のいい友達を呼んで、トーク中心の内容だった。2日目の本公演には前田敦子、板野友美ら元“神7”が勢ぞろいしており、主役はそれらのOG達のような内容だった。そして小嶋本人は、盛り上がったところで迎えのリムジンに乗って「バイバイ」でコンサートが終了。この内容には「悪ふざけが過ぎる」という意見もあった。

「小嶋が卒業するという話はおととしからあり、いままでそれが延ばされ続けていたのです。AKBに在籍していれば、何らかの仕事があるため、居心地がよかったのでしょう」(同・ライター)

 

AKB卒業後も小嶋はステージに立つ!?

そして、小嶋の卒業関連の仕事の最後を飾るのが、写真集の発売だという。

「卒業に際して、AKB最後の写真集を発売する予定です。そしてその第2弾もあるとのことで、それぞれDVD作品も用意されるといいます。AKB在籍時の写真を利用して、これらの写真集、DVDは間違いなく出すでしょう」(アイドル評論家)

そして、AKB卒業後も、安定して仕事を得るために、小嶋はプロデューサーの秋元康氏に“あること”を要求しているのだという。

「小嶋は秋元康氏に“永久OB”とか“名誉OB”といった肩書で、いつステージに出ても問題ないような特別な立場を求めているようです。卒業してもAKBを頼りにしていくつもりなのです。秋元氏からはだめだと言われているようですが、絶対に拒否しているという感じではないようです。現在は、AKBにかつての神7にような存在もいないからでしょう」(女性誌記者)

小嶋はいつまでAKBを利用するだろうか。

 

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