相葉雅紀「貴族探偵」が月9消滅を確実にするただ1つの理由

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フジテレビが30周年を迎えたドラマ枠の“月9”で、連続ドラマ『貴族探偵』をスタートさせる。主演は『嵐』の相葉雅紀が務め、ほかのキャストは武井咲、生瀬勝久、井川遥、仲間由紀恵、滝藤賢一、中山美穂、松重豊といったそうそうたる面々が出演する。近年の月9は低視聴率のドラマばかりで、ドラマ放送の存続が危ぶまれているが、フジテレビ関係者からは「このドラマは起死回生の一作になるかもしれない」との声も聞こえている。

「関係者は自信を持っているようですが、松重、滝藤、生瀬らを除けば本当に演技の上手い出演者はいません。特に準主役の武井は、出演するドラマがほとんど低視聴率に終わることでも有名です。井川と仲間も、主役で周りにいい共演者がいて光る女優です。今回のような起用法では視聴率アップの力にはなり得ません」(テレビ雑誌編集者)

そんな出演者のなかでも、酷評の矢面に立たされているのが中山だという。中山は結婚と離婚が大きく報じられたが、女優としては何年も活躍していない。月9のピンチを救う救世主とするには無理があるのではないか。

「男性の出演者たちは近年のドラマで話題になっていますが、女優陣が武井、井川、仲間、中山と聞いて、どれだけのドラマファンが興味をそそられるでしょうか。若々しさが感じられず、往年のスターを集める番組のようです」(同・編集者)

 

「ミスキャストでは?」と思わせる起用の多い貴族探偵

4月19日からの放送であるため、まだ番組宣伝のみの段階だが、一部の内容が伝わっているところもある。中山は、相葉の演ずる貴族と名乗って探偵を趣味にしている男性を、影からサポートする。頼もしい心の支えで、紅茶をいれさせたら右に出る者がいないというメイドの田中が中山の役だ。

「中山はもう47歳です。そのためかメイド服で紅茶をいれる姿が痛々しく見えます。しかも執事の山本役は松重なのですが、どっしりとした感じの松重の方が探偵っぽい雰囲気になっています。奇妙なキャスティングです」(テレビライター)

相葉が中心となり、新米探偵の高徳愛香役の武井が加わり、事件を解決していく。

「相葉も武井も、バラエティ番組などで天然ボケのキャラを見せているので、そのふたりが直観や分析で事件を解いていくというのもミスマッチに感じます。貴族探偵の前に放送されていた西内まりやの主演ドラマは、月9史上最低の平均視聴率6.5%でした。今回、そのワースト記録がさらに更新されるようであれば、30年続いた伝統のこのドラマ枠は消滅でしょう」(同・ライター)

初回放送の視聴率に注目したい。

 

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