これで女子力向上!「ウェットティッシュ」徹底活用法

sacco / PIXTA(ピクスタ)

通勤やプライベートで出掛けるとき、バッグにはハンカチ、ティッシュを入れる人は大半だろう。これらに加えて、いつでも便利な“ウエットティッシュ”も常に入れておきたい。

飲食店で出してくれるおしぼりを頼っていては、いざというときに困ることだらけ。料理をこぼしたときや、手や服にちょっと付いたときでも、ウエットティッシュを持っていればささっとすぐに出せて便利だ。

映画館や遊園地、旅行先など、レストラン以外の場所での食べ歩きシーンでも、ウエットティシュがあれば、わざわざトイレなどの水場を探さなくても大丈夫。いまでは、ハンカチやティッシュを持ち歩いている男性も多いが、さすがにウエットティッシュまで持ち歩いている人はなかなかいない。

例えば、せっかくのデートで映画を見に行き、ポップコーンを仲よく食べるのはいいけれど、手が汚れたからといって途中で席を立つのは、最上級のNG行為だ。そんなときにさっとバックからウエットティッシュを取り出せば、気が利く女子というアピールが完了するというわけ。

 

可能であれば2種類の常備を

また、外出先だと、飲食以外でも何かと手や衣類が汚れることも多い。泥はねで靴やバッグが汚れてしまったときや、電車やバスの手すりやつり革に触って、ちょっと嫌な感じになったりすることも。そんなときでも、ウエットティッシュがあればすぐに対応が可能だ。

これからの季節、熱中症対策とまではいかないかもしれないが、野外フェスや屋外のイベントでも、ウエットティッシュがあれば、顔や腕などを押さえてほてりを和らげることができる。汗をかく春先のこれからのシーズンでは脇汗対策にもなる。

ウエットティッシュにはアルコール入りと、ノンアルコールのものがあるが、肌が弱い人はノンアルコールタイプがおすすめ。またアルコールが入っていなくても、アルコールの代わりに除菌効果のある成分が入っているものもある。ぜひひとつ、できれば2種類を常備するようにしよう!

 

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