「二日酔い防止」に効く意外な果物と野菜

よっし / PIXTA(ピクスタ)

アサヒグループのイノベーション研究所の発表によると、お酒を飲むときにトマトやマンゴーを一緒に食べると、アルコールの吸収が緩やかになり、二日酔い防止にもなるのだという。

そもそも、なぜ酔うかというと、肝臓で分解しきれなかったアルコールが血液に流れ、血液中のアルコール濃度が高くなるからだ。これにより、脳内のアルコール濃度も上昇し、頭痛がしたり、ろれつが回らなくなったりするわけだ。そして、血液中のアルコールは、肝臓で分解されてアセドアルデヒドという成分になるが、このアセドアルデヒドがアルコールよりも強い有害物質で、吐き気などを引き起こす。

しかし、トマトやマンゴーに含まれる食物繊維の『キサンタンガム』と『ジェランガム』は、血液中のアルコール濃度を下げるため、二日酔いには有効なのだ。

韓国ではマンゴーの二日酔いゼリーが販売され、爆発的な人気を博している。ソウルのコンビニなどでは1回分ごとにかわいいパッケージに入って売られているので、もしソウルに出掛ける予定のある人はお土産にするのもおすすめだ。

トマトやマンゴーを食べるのは、お酒を飲む前や、飲んでいるときのつまみでもOK。ぜひ積極的に摂るようにしてみたい。

 

【参考】

※ 血中アルコール濃度の低下作用に新たな発見 – アサヒグループホールディングス株式会社

【画像】

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