浅田真央「リカちゃん」のモデルになるも平昌五輪出場は絶望的

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フィギュアスケートの世界選手権で、男子は羽生結弦が3年ぶり2度目の優勝に輝いた。さらに羽生は、自らが持つフリー演技(FS)の世界最高得点を更新する223.20点を記録している。

その一方で、2014年に同大会で優勝した浅田真央も“別のメモリアル”を発表していた。

「彼女が選ばれたということは、時代の象徴と捉えられたのでしょう。栄誉なことだと思います」(女性誌記者)

浅田真央の『リカちゃん人形セット』(記念フレーム切手付)が販売されたのだ。

『リカちゃん』は1967年に販売され、今年で50周年を迎える。そのメモリアルのコラボレーションの対象に浅田が選ばれ、自ら監修も務めたそうだ。

「リカちゃん人形は何度かマイナーチェンジを繰り返してきています。時代背景や社会的ブームも考慮し、過去には“ガングロバージョン”や、眉毛を長くしたものも販売されました。浅田が選ばれたということは、現代の象徴だと解釈されたわけです」(同・記者)

浅田をモチーフにした記念のリカちゃん人形は、フィギュアスケート選手の衣装を身に着けたもので、浅田の2013~2014年シーズンに着用していたコスチュームが採用されている。話題性は十分だが、浅田の平昌冬季五輪の出場が“微妙”になってきただけに、「なぜ、この時期に浅田がメモリアルを出すのか?」という懸念もなくはない。

 

確保できなかった浅田のための平昌五輪出場枠

「羽生が優勝した世界選手権で、女子は惨敗に終わっています。日本は上位2名の順位数字を足して、“13”以内だったら、平昌五輪の代表選手枠を3枠獲得できたのですが、三原舞依の5位と樋口新葉の11位を足して16になってしまいました。そのため、2枠を確保するのが精一杯だったのです」(体協詰め記者)

3大会連続で確保してきた3枠を確保できれば、その最後の3人目に浅田が滑り込めるのではないかとも伝えられていた。まだ可能性はゼロになっていないが、浅田の今後について聞くと、フィギュア関係者の口はそろって重たくなる。

50年も愛された人形のモデルに選ばれたことは栄誉ではあるが、暗い話題と重なってしまった。「平昌大会で浅田が観たい!」というファンはまだ大勢いる。リカちゃん浅田モデルの発売が復活のきっかけになればいいのだが。

 

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