アナタは大丈夫?ともさかりえ型「離婚直行夫婦」の特徴

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タレントのともさかりえが先日、ミュージシャンのスネオヘアーと離婚したことをブログで発表した。ブログでは《離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です。》と記述している。

「ともさかのブログでは、頻繁に登場していたスネオが2年ほど前から話題に出なくなり、一部で不仲が噂されていました。離婚発表後、スネオはイベントで離婚について触れ、『寂しいですね。僕はゲス不倫したわけじゃないからね。ひとりで空回りした』と語っていました」(芸能ライター)

両者は映画共演がきっかけで、2011年6月に再婚していた。今回の離婚でともさかはバツ2、スネオはバツ3になった。

 

結婚当初にラブラブすぎると…

「スネオは同じ女性と2度離婚していて、2回目の離婚は、ともさかとの交際後です。ともさかの略奪結婚だったと言われています。結婚当初の2012年に夫婦で共演したテレビ番組では、ともさかはスネオの匂いが好きで、地方ロケには着古したTシャツを持っていくと明かしていました。一方のスネオも、ほかの男に見られたくないからと、ともさかの写真集をネットショップで買い漁ったと話すほど、仲がよかったです」(同・ライター)

そんなふたりが離婚に至るのだから、結婚は難しいと再認識させられる。だが、芸能界を振り返ると、新婚時に仲がよすぎる結婚は、長持ちしないケースが目立つ。

「トイレにもついて行くほど、いつもくっついていた三原じゅん子とコアラ、結婚会見でずっと手をつなぎっぱなしで“ままごと婚”と言われた吉川ひなのとIZAM、褒め合うのが大事と『パパかっこいい』『ママきれい』と言い合っていた三船美佳と高橋ジョージ。いずれも離婚しています」(同・ライター)

結婚はあくまでスタートで、結婚したときに感情がピークになっていると、その後がもたないのだろう。

 

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